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1/700 やまぐも型護衛艦「まきぐも」(S45年時) その2 

再びの週末…。
思うように進みません。
中学生の頃は3日で完成とかやってたんですがね。。。

まきぐも
マストが組み終わりました。
大きな変化はそれぐらい?
以下、細かく見ていきます。
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艦橋
メインマストは、キットのものをベースにして、省略されたトラスを0.3mmプラ丸棒で再現しています。
が、実は側面のトラス構造、前後が逆になっております。
これを直すには、トラスを削り取って組み直すしかありませんが、言われなければ気付かないので今回はパスしました。
ピットも後からミスに気付いたようで、専用エッチングパーツのメインマストは正しく再現されています。
楽したい場合はエッチングをどうぞ。
そして、艦橋構造物の塗装に入りました。
全体的に暗すぎたようで、これから調整して塗り直します。

マスト
使用したのは、
壁面:ニュートラルグレー、甲板:呉海軍工廠色、戦闘通路:佐世保海軍工廠色
です。
海自グレーが手元になくて手抜きしました。
その結果がこれだよ!!
クレオスの自衛艦専用色を試してみたい今日この頃。
なお、旗甲板の戦闘通路については、S45年時のパターンを確認できませんでしたので、公試運転時のものを再現しています。
白線はなしです。
滑り止めは、当時は硅砂ではなく、紙ヤスリみたいな樹脂(?)をレンガ模様のようなパターンで貼付していました。
1/700では細かすぎるため、ただの濃いめのグレーで茶を濁す所存。
あと、細かいことですが、この頃の1番方位盤の側幕(キャンバス)は前半分しかありませんでしたので、台座パーツの後ろ半分を切除しています。

OPS11前
対空捜索レーダーであるOPS-11です。
キットパーツのままでは、剣山のようであまりにも実感に欠けるので、ちょっと加工します。
この空中線は極めて独創的・特徴的な形状で、一つの見どころになるので、手持ちのエッチングパーツに余裕があれば、そちらを強くお勧めします。

OPS11後ろ
0.3mmプラ棒と伸ばしランナーで、省略されていた前面側の空中線を再現しました。
全部はとても無理ですが、これだけでも雰囲気は出るかと思います。

VDS
艦尾のVDSフィッシュのレセスです。
キットでは、上甲板のオーバーハングは再現していますが、肝心のレセスについてはヒケと見間違えそうな凹みがあるだけです。
ここは、S45年時の特徴でもあるので、ナイフで彫り込んでレセス上部を開口し、下部はは筋彫りで観音扉を再現します。
なお、VDSとは可変深度ソーナーの略で、送受波器を艦尾から曳航して使用します。
この送受波器を収めた曳航体をフィッシュと呼び、レセスはその格納庫になります。
今回、フィッシュの再現はしていません。

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[2017.01.15(Sun) 20:31] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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1/700 やまぐも型護衛艦「まきぐも」(S45年時) その1 

予告しておりました、サクッと素組に失敗して泥沼化している新作でございます。

まきぐも建造中
38DDKこと「まきぐも」です。
やまぐも型対潜護衛艦の2番艦で、いわゆる前期型に当たります。
使用キットは、インジェクション唯一となるピッロードの「やまぐも」です。
やまぐも型は数度に渡り改装されていますが、キットの状態は概ね最終時に準じています。
ただし、艦橋前の洋上補給装置がS56年に換装されていますが、キットでは就役時のものが再現されていますので注意が必要です。
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もう初っ端から素組じゃなくなってますが、製作記にお付き合い下さい(笑)

キット艦尾
これは前期型・後期型ともに共通する加工です。
このキットは、みねぐも型とのコンパチである関係上、32番砲(3インチ速射砲2番砲)の砲座が別パーツとなっております。
これは本来、甲板に直付けですので、ブルワーク以外の部分を削り取ります。

ブルワーク改造後
位置合わせのため、甲板のガイドモールドは残しておきます。
削りついでに、成型の都合でブルワークの断面が台形になっているので、垂直を出します。
また、艦尾もコンパチで別パーツなので、合わせ目処理を入念に行います。
艦尾はS44年にVDSを後日装備しているので、就役時を再現する場合はオーバーハングのない方を取り付けます。

艦首
これは前期型に共通する加工です。
艦首錨のベルマウスが省略されているので、錨の接着位置に0.4mm径の穴を開け、その周囲にゼリー状接着剤を盛り付けてベルマウスを再現します。
通常、ベルマウスを再現する場合は輪切りのプラ丸棒を使うのですが、艦首錨のように歪な形状のベルマウスの再現には、この方法が良いかと思います。
また、左舷錨はアンカーレセスに格納されていますので、定位置にレセスを彫り込んでやります。
キットの錨は収まりきらないので、一回り小さく加工しました。
ナノドレッドを使っても良いでしょう。

艦橋前
艦橋窓のモールドが浅かったので、彫り込んで強調しています。
S40年代はチャフランチャーを装備していないので、旗甲板にあるチャフランチャー用の張り出しは切除します。
方位盤後方の構造物はチャフ弾庫なので、これも削り取ります。

旗甲板
チャフ弾庫を削除し、0.5mmプラ板で信号員待機所を再現しました。
合わせて、方位盤の高さが足りなかったので嵩上げしています。

武器類
武装類です。
完成後も旋回できるように、軸に真鍮線を挿しています。
今は亡きボフォース対潜ロケットは、台座と砲架が一体成型されているので、少しでも別パーツに見えるよう余分を削りこんでいます。
それと、0.4mmのドリルで砲口を開けています。
3インチ速射砲ですが、32番砲のみ砲側に射撃レーダーのレドームを装備しています。
これはキットでは再現されていないので、ピットの新武装セットからパーツを流用しています。

最近の護衛艦は、ステルスだかなんだか知りませんが、のっぺりしていてあまり好きになれません。
2次防艦は、いかにも戦闘艦らしくてかっこいいですね。

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[2017.01.12(Thu) 23:59] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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悔恨 

私は本当に馬鹿な人間である。
過去から学ばないと言うか、喉元過ぎれば何とやらと言うか。

何かに行き詰まり、その気分転換に新しく何かを始めたところでなんの解決にもならないのである。
どうでもいいから、すでに山積している問題を少しずつ処理していけと。
それが何故できないのか。

はい、性懲りもなく新たに起工しました。
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昨年はWLの完成品なしという惨憺たる結果で、作りかけばかりが溜まっているのですが、気分転換にサクッと素組でもして景気よく新年を迎えようと思ったわけです。
なんなら金曜夜から始めて、三連休で完成させてやろうと。

が、結局、何を作るか決めるのに1日目を使ってしまい、2日目は製作年時の決定とリサーチに費やしてしまいました。
いや、リサーチとかしてるあたりで、もはや素組する気ねーだろという話ですが…。
土曜の昼過ぎまで資料の整理をして夕方にようやく起工。
今日の夜で船体・構造物の修正工作が終わりました。
いや、だから修正工作(ry
これはもう、気軽に素組できない病気なんじゃないかとさえ思えます。
無邪気に説明書どおり組んでた、あの頃に戻りたい…。

さて、散々もったいぶって、結局なにを作り始めたかというと、
以下、次号。

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[2017.01.09(Mon) 23:59] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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HGシリーズ シン・ゴジラ 

正月からこんな記事かと自分でも思うんですが(笑)

HG シン・ゴジラ
昨年、シン・ゴジラにどハマりしたもののグッズ類には手を出さずにいました。
が、たまたま年末に再入荷したガシャポンを見つけて、ついつい回してしまったわけです。
HGシリーズですね。
なお、シンゴジ当てるのに10回も回しました…。
旧版ゴジラはジオラマにでもして遊ぼうかな。
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1954
いわゆる初代ゴジラです。
目がクリクリしててかわいい(ぉ
結構よくできてます。
ノンスケールですが、カプセルのサイズに合わせて3体とも全高65mmに統一されていますので、設定全長50mの1954年版は1/769になります。

1989
VSシリーズのゴジラです。
頭が小さくなってスタイリッシュになりました。
1989年版は設定全長80mなので、1/1231になります。
でも、ゴジラって膝曲げて前傾してるのが基本スタイルだと思うんですが、80mってのはこの姿勢での高さでいいんですかね?
それとも膝も背筋も伸ばした状態?
65mmってのはフィギュアの全高なので、スケールには多少の誤差を含みます。

2016
で、本命のシン・ゴジラ。
とにかく尻尾がデカい。長いし太い。
最も出にくかった割になんか手抜き感が否めないのは、塗装のせい?
目がオレンジって…。
造形は悪くないと思います。
スケールは設定118.5mなので、1/1823になります。

<護衛艦VSゴジラ>
20170102e.jpg
初代ゴジラ(1/769)とイージス艦(1/700)を並べてみました。
思った以上にゴジラ小さい。
ミサイルなんか使わなくても、速射砲で吹き飛ばせそうです。
と言っても、当時の護衛艦はイージス艦の1/5くらいのPFが主力だったので、全長50mでも十分脅威でしょうね。

20170103a.jpg
VSゴジラ(1/1231)とイージス艦(1/1250)
一気にデカくなりました。
速射砲では有効打たり得ないかもしれません

20170103b.jpg
シン・ゴジラ(1/1823)とイージス艦(1/1400)
ちょっとスケール違うけど…。
やはりシンゴジはデカいですね。
陸自の戦車砲や榴弾砲くらいじゃどうにもなりそうにありません。
鎌倉上陸前に水上部隊と一戦交えるシーンが欲しかったなと改めて思います。

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[2017.01.03(Tue) 17:39] その他の模型Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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明けましておめでとうございます。 by メバル所長
酒飲んで、食べて、寝ての正月でした。
ブログも更新せず、他のブログの訪問もしませんでした。
今日開いて見て、貴ブログが更新されていたのでビックリ\(^o^)/

シン・ゴジラそして他のゴジラも、こうして模型で比べて見ると5インチ砲でも、なんとかなりそうな気がします。
大和級の46センチ砲なら、バッチリな気がします。
江田島や呉の40センチ砲持ってきて
徹甲弾で撃てば、結構効くんのでは。

ところで、正月で2kg太ってしまいました(・_・;)

by 隊員
はじめまして。(貴ブログは拝見させていただいております)

あけましておめでとうございます。

☆☆☆

模型工作隊の隊員と申します。乙とか丙、艦番号で称呼される艦船(艇)を主に作っております者です。どうぞよろしくお願いいたします。

さて
貴ブログを拝見させていただきまして「シン・ゴジラ」HGのコラムにて影響を受け、先ほど通販にて3体セット注文!
小生、艦船をやりなから時々こういったアイテムが好きでパテもりリペイントを。。。(未だ数アイテムしかありませんが)(-。-;

初めての書き込みで、馴れ馴れしく 申し訳ありませんでした。
失礼いたしました。

メバル所長さんへ by 大和甲型
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m
私も、この冬は防寒仕様の身体になってしまいました…。

劇中でも地中貫通爆弾で有効打を与えてましたから、戦艦の主砲ならかなり効きそうですね!
対ゴジラ用に第2海堡を再び要塞化…。
今なら横須賀に陸奥の41cm砲がありますよ(笑)
砲身だけですが。

隊員さんへ by 大和甲型
初めまして!
大和甲型と申します。
拙いブログですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

ガチャを散々回した後で、Amazonで3体セットが売られていることを知りました…。
初めから通販にした方が賢明ですね。
最近のガチャや食玩はクオリティも高くて、いじりがいがあると思います。
作品を楽しみにさせていただきます(^^)

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賀正 

2017年01月01日 ()
明けまして、おめでとう御座います。
昨年は満足に更新もできず、その体たらくは昨日あった通りです。
気まぐれ要素満点なテキトーブログではありますが、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。
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ということで、とりあえず今月は一記事書けたな(ぉ

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[2017.01.01(Sun) 00:22] 日記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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今年やり残したこと! 

懺悔の意味を込めて、やり残したことを列挙します。
これらを来年には消化したい!
てゆーか、今年度はまだ残ってるとか言う屁理屈。
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模型
1/1250 「むらさめ」「かが」 その他食玩多数…。
1/700 「みらい」「ファンシャン」「秋葉」
ノンスケール 11m型作業艇
とりあえず完成させたい。
製作記も。

艦内神社探訪記
厳島神社、住吉神社、大山祇神社、靖国神社、諏訪大神社、叶神社、走水神社、瀬戸神社、雷神社、船魂神社、岩木山神社、玉祖神社、彦島八幡宮、亀山神社、亀山八幡宮、諏訪神社、若狭彦神社、鶴岡八幡宮、江ノ島神社、宇佐神宮、筥崎宮、香椎宮、宗像大社、高良大社、水天宮、日枝神社、籠神社(順不同)
これだけ巡っといて1つも記事にしてないとか…。
写真も大量にあります。

レビュー記事
VR戦艦大和竣工記念式典 (イベント)
マグネティックフローティング デロリアン
現用艦船キットコレクション 各種
完全に時機を逸している…!!
今さら記事にしたところで(笑)

これ、ちゃんと消化できるのか…?

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[2016.12.31(Sat) 23:32] 日記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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年の瀬 

2ヶ月もぶん投げて平然と帰ってきました、サボタージュ係海曹こと大和甲型です。
あいつは口先だけだと部隊でも評判のナイスガイです。

さて、2016年もあと1時間となりました。
結局1隻も完成しないどころか、「むらさめ」を起工するだけして放置というソ連海軍もビックリなソ連艦ぶり!
ち、違うんだ。
年に2回も引越しがあって、後半はプラモ作ってる場合じゃなかったんだ。
俺は悪くない!!!

あ、実は1隻だけ就役したのがあるんですが、職場の図上演習用に作ったやつなんで流石にブログには載せにくいのです…。
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未掲載だったけど、ネタで作って完成しなかったやつ。
はい、11m型作業艇のフィギュアです。
ネオジム磁石でも仕込んで、キャラクターマグネットにしてやろうと画策しました。
塗装半ばで引越し…。

来年は腰を落ち着けられるかな?
今年みたいなバタバタはやだな(´・ω・`)

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[2016.12.31(Sat) 22:51] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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灯台下暗し 

2016年10月27日 ()
「意外なところに盲点がある」という諺で、「灯台下暗し」などと昔から言うが、灯台と言うのは元来「照らす」ものではない。
その灯質(灯りの色、点滅の周期など)により、船舶に対し灯台名を識別させ、船位測定に供するものである。
照らすためのものでないのだから、下が暗くて当然である。
そこに意外性はなく、諺として成立しないのではないか。

沿岸の危険物を照らす目的で「照射灯」という灯火も存在するが、これは危険物をしっかり照らしているので、その下が暗くとも航海保安上の問題はない。
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なんて、航海中の暇つぶしに考えてたんですが、どうやらこの灯台は部屋の中で使う「灯明台」のことらしい…。
なんでも「こっち」系に捉えてしまう、悪い癖ですね。

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[2016.10.27(Thu) 15:52] 雑談Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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ふ~む!? by メバル所長
お久しぶりです、甲型さん。
お元気に生きていた様子で、まずは一安心。
灯台灯台下暗し、知っていました。
昔の伊豆は田舎のため、子供の頃は電気が無く、菜種油の灯台使っていましたから。
というのは、冗談ですが、狩野川台風(知っていますか?)の時は、天ぷら油に漬けた布の芯に火を付け、灯りとした記憶が有ります。
灯明台って言っても、今の人には分からないでしょうね。
化け猫が油をなめるの・・・あれは行燈か。失礼しましたm(__)m


by 大和甲型
また1ヶ月ほど放置してしまいましたが、相変わらず元気に生きております。
少しくらい不健康な方が可愛げがあるくらいです(笑)

実際、灯明台っていつごろまで使われてたんでしょうね。
電気インフラが全国に行き渡ったのは戦後しばらくしてだそうなので、地方ではメバル所長さん世代でも使っていたかもしれません。
狩野川台風…すみません、分かりません。
でも、停電時の灯りには役に立ちそうですね!

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生存報告 

2016年10月25日 ()
お久しぶりです。
しばらく更新できずにいますが、ちゃんと生きてます。
公私ともに多忙を極める今日この頃…。
仕事が落ち着いたら、また近いうちにちゃんと更新したいと思います。
取り敢えず、田名部神社で止まっている艦内神社探訪が、ご朱印帳1冊埋まるくらい溜まっているので早いとこ記事にしたいなと思いつつ。
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[2016.10.25(Tue) 12:16] 日記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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夏季休暇 

2016年08月19日 ()
本当はもっと頻繁に更新したいのですが、なにやら今年の夏は忙しい訳です。
公私ともに。
とりあえずサマーフェスタ行ってきた話や、現用艦船キットコレクションSP買ってきた話や、「シン・ゴジラ」2回目を見てきた話などネタはあるんですが、時間が足らぬのです。
足らぬ足らぬは工夫が足らぬ、なんて言葉もありますが、ブログ更新のための時間を捻出すべく工夫を重ねて、それで疲労して寝落ちしてしまっては元も子もありません。
どうしたものでしょうか。

…っていう、ただの愚痴です。
気にしないでください(笑)
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[2016.08.19(Fri) 22:17] 日記Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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来年は by メバル所長
狙ってみたい、サマーフェスタ。
サマーフェスタが陸自の駐屯地祭に当たるのでしょうか?
めちゃ込みなんでしょうね。
う~ん、8月初旬に横須賀
下旬に富士総火演・・・
ちょっと、きついかな。


by 大和甲型
どうしても学生が夏休みとなる8月頃は広報が集中しますもんね…。
サマーフェスタは、停泊している艦艇を見学するだけなので、見応えで言えば総火演には敵いません(笑)
それでも、地方でやる一般公開に比べ、各総監部でのイベントは公開対象艦艇が多いでので一見の価値はあると思います。
お暇さえあれば是非(^^)

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