2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - » 2017.11
TOP > CATEGORY > ZOIDS
TOP | NEXT

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


コトブキヤ HMMジェノザウラー(プロトタイプ・カラー) 

2008年01月14日 ()
新年最初の更新があまりにも電波だったので、製作途中の赤いジェノザウラーを載せて茶を濁すw
ジェノ進捗率九割
いわゆるプロトタイプ・ジェノザウラー、アニメで言うと無印GF編のレイヴン搭乗機。(レアヘルツの谷で量産されてたけど
照明のせいで赤の発色が微妙だけど、実物はもっと渋い色してます。

ちなみに、写真撮ったのは実を言いますと去年の暮れでありまして、今はもう完成していたりしますw
でも本掲載はちょっと待ってw
塗装については前にも書きましたが、
黒→ジャーマングレイ:ネイビーブルー:フラットブラック=2:2:1
紫→あずき色
赤→ハルレッド+フラットブラック少々
白→ライトグレイ
大体こんな感じです。細部で言うと、牙と目の周囲、放熱フィン内部のみクロームシルバーで塗っています。特にフィンは展開させるとガラリと印象が変わるのでオススメです。金属地肌の方が冷却効率良さそうだしw
▼続きを読む

 <ここからちょいと日記>
とうとう自衛隊に採用承諾の書類を出してきました。これで四月からバイト自衛官から正社員に昇進ですw
もう寮生活です。最初の四ヶ月(教育期間)は当然として、それ以降もネットをやる暇があるのかどうかサッパリ見当もつきません。つーこって、ひょっとしたらこのブログも今年で閉鎖か? ってなもんですよ。可能な限り存続させたいですけどね、例え週一回の更新になろうとも。

ブクオフの福引きで¥1000分のクーポンが当たって、ちょっぴりハッピーな大和甲型でした。

▲閉じる

スポンサーサイト
[2008.01.14(Mon) 02:29] ZOIDSTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by 蒼月乃光
お久しぶり~
ジェノは予算不足でまだ購入出来てませんね(汗
製作記事、楽しみにしてますね

by 大和甲型
お久しぶりですー。
こいつぁ価格もアレですが、作り応えと言いますか、ボリュームも大変なものですよ。弄り甲斐もありそうですしw
製作記、書けると良いなぁ(ぉぃ

by 通りすがりの大学生
お久しぶり&あけおめ~♪
ついに採用承諾ですか、これで4月からはお互いに自衛官ですね。
寮で集団生活、不安でいっぱいですよ。
こっちは、1年間島流し+半年遠洋航海の集団生活・・・。

ネットは外出時間や携帯でやるんじゃないですかね?

近くにネカフェとかあればいいんですけど・・・。
ノートパソコンもって行くのも大変ですしw

by 大和甲型
ども、お久しぶりですー。
書類も出し終わって、後は辞令書が届くのを待つだけですよ。
営内の生活は運次第というか、如何に人材に恵まれるかですが、面接試験が有効に機能していることを願いましょうw

>ネット
防衛大や幹候の隊舎はLAN完備だそうですが、教育隊にそんなものあろう筈がないので、携帯電話かネカフェが現実的でしょうね。

それでは、四月からお互い頑張りましょう!

コメントを閉じる▲

久々にZOIDS引っ張り出してきた 

2007年07月23日 ()
自衛隊の訓練召集が一週間後に迫り、期待より不安が大きくなってきました。お久しぶりの大和甲型です。
つーか、またテストだよ。何も勉強してねぇ(デジャヴ

まぁ、それはそれとして。
何が切欠だったか忘れたけど、ここ数日、久々にZOIDS熱が再燃しております。西方大陸戦争うめぇwww
大型機を弄るのは面倒臭いので取り敢えず小、中型機から手をつけてますw

カメCIWS
早速コトブキヤのチェインガン(ガトリングガンだけど)を買ってきてカメに載せてみる。
いや、前から自走対空砲型カノントータスってやってみたかったものでw
背中の形状が既に砲塔っぽくなってるので、対空捜索レーダーと追尾レーダーを足したらCIWS(ゴールキーパーあたり)っぽくなりそうじゃないすか。ウルトラザウルス護衛用にどぞw
ちなみに、本当にただ載せてるだけで揺らすと砲身落ちますw
これから煮詰めてこうかと。

スタージョン級でもガトー級でもないです(ぉ
非武装ハンマーヘッド。
中破状態だったジャンクを何とか補修したものの、武装パーツは魚雷発射管を除いて紛失してしまいました。ドソマイ。
空海両用という設定を完全無視し、打撃巡洋艦か攻撃潜水艦に改造しようと画策中。SSM発射筒を満載してスラヴァみたいにしてやろうか(ぉぃ

この他、ゴルヘーさん(ゴルヘックス)とデスステ(デススティンガー)も改造準備中。
ゴルヘーさんは八七式自走高射機関砲っぽく、デスステは第三世代MBTっぽくする予定。ウミサソリとか意味分かんねぇしw
だが、同時進行すると未完成病に陥るのはいつものことであり、製作停滞中に他の模型を作り始めて以下無限ループになるのもいつものこと(ぇー
[2007.07.23(Mon) 23:59] ZOIDSTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


コトブキヤHMM ブレードライガー 

遅れましたが、ホビショで撮ってきたブレードライガーの写真も上げときます。
ブレードライガーktkrw
基本構造はシールドライガーと共用っぽいので、ジェノザウラーほどの感動はないかも。
まさかのジェノザウラーとの同時発表には驚きましたが、予想通りシールド→ブレードが来たので、これはもうジェノザウラー→ブレイカーへの布石と見て間違いないですね!


画像多いので、また下に続きます。

▼続きを読む

ジェノザウラーほどの衝撃は(ry
先ずは全体図。(クリックで別窓拡大)
オリジナルに比べて、曲面部が多角形になる(ブレードアンテナ、Eシールドジェネレイター、レーザーブレード)など全体的にシャープな印象が強くなってます。

顔
スリムになった顔。
シールドライガー同様、オリジナルより小型化されて頭でっかちが解消されたようです。
特に鼻から頭頂部シールドジェネレイターに掛けてのライン(耳の辺り)がえらく絞り込まれてカッコ良くなってますねぃw

さて、アングルの関係で余り良い写真が撮れなかったので、こっからは同時展示されてたパネル群から失礼しますw
レーザーブレード展開時の写真もあるんですが、要望があったら載せますねw

完成図
フルカラー図。
印刷の関係かも知れませんが、オリジナルより幾分か濃いブルー(シールドライガーに近い)でした。
レーザーブレードがえらく直線的になってるのが分かると思います。

肝心要のレーザーブレード
しかもこのレーザーブレード、こんな感じに伸縮する予定だそうです。アニメにもなかった設定ですが、これはこれで良いですね。
ただ、個人的な嗜好としてはブレードはオリジナルみたいに曲線構成のが好きなんで、買ったら弄るかも知れませんw

冷却器
四肢の圧縮冷却器。
ここも可動が追加されて、単に開くだけでなく外翼と内翼の二段展開になってます。

ブースター
最後に背面のロケットブースター。冷静に考えるとロケットモーターじゃなさそうだけど、そういう名前だから仕方がないw
噴射口が推力偏向ノズルちっくなデザインになってて中々カッコ良いです。
右下の図では、支持アームの伸縮とブースターの左右旋回が指示されてますが、「横向きに動くと嬉しいです」と添え書きがあるので飽くまで構想段階みたいですね。はてさて、展示モデルはブースター格納状態でしたが、実現されているのでしょうかw

ライガーについてはこんなところですね。
あと、艦船模型とスタートレック関連の写真が残ってますが、今日明日は連続で飲み会(今日:サークル 明日:同窓会)があるので更新は日曜になりそうw


 <ちょいとコメント利用について>
コメント投稿の際に「管理者にだけ表示」ってチェックボックスあるじゃないですか。
あれ押すとブログ管理画面でのみコメントが表示されるようになるんですが、これを利用された場合、メアドもしくは自身のサイト/ブログURLを記載して頂かないと返信できません。
と言うか、コメ欄に直接レスしたらチェックボックスの意味がないので自粛してます。
レス不要ならメアド無記載でも構いませんが、利用の際は注意して下さいませ。

(2007.5/25.17:53全体的に加筆修正)

▲閉じる

[2007.05.25(Fri) 11:58] ZOIDSTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


コトブキヤHMMにジェノザウラー登場! 

一昨日行ってきた静岡ホビショの話。350以外が未だに低迷気味な艦船模型はさておき、去年から来い来い騒いでたHMMゾイドシリーズの第三、四弾が発表となり、予想通りジェノザウラーとブレードライガーの試作モデルが展示してありました。ブキヤGJ!
ジェノザウラーktkr!
待ちに待った虐殺竜降臨。

すごく…大きいです…
▼続きを読む

かなり細長くなった感じがしますね
取り敢えずデッカイ全身画像をドーン。
オリジナルに比べてかなり細長くなった印象ですね。腰周りのスリム化と首がちょっと長めになったために、T-REX型と言うよりはドラゴンちっくになった気がしますw
攻撃的なフォルムが更に強調されてます。

頭部
気になるご尊顔。
何だかよく分からない下顎のモールドを除けば、オリジナルをほぼ再現しています。
デフォルトがどうなるか分かりませんが、目のLED化改造は必須項目になるでしょうねw。
私としては、アニメでの振り返りアングルが印象的だっただけに、横方向への可動範囲が非常に気になります。

腕
右腕部。
可動部は肘で屈伸、二の腕で軸回転といったところでしょうか。
爪にノコがついてて痛そうですが、アニメ版みたいな腕の伸縮機能はあるのか。なくて良いけどw
オリジナルと違って腕に連動ギミックがないので、腕部内側もしっかり装甲されています。

脚
バーサークフューラーなみに鋭利なデザインになった脚部。
驚くべきは膝から足首にかけての可動部で、一部の装甲を分割するなど工夫が見られます。おそらく膝パーツは独立して動くんじゃなかろうか。
それにしても足首の捻り具合は素晴らしいですね。どんな関節構造になってるんだw
腕部もそうですが、装甲各所の凹リベットが良い味出してます。でも下顎のはいらな(ry

ロングレンジパルスレーザーライフル
荷電粒子砲との斉射でBライガーを打ち負かした長射程パルスレーザー砲。
砲尾にエネルギータンクが増設されるなど、オリジナルよりむしろコロコロに掲載されていた原案スケッチに近いデザインみたいです。でもこの砲尾デザインはアタックユニッ(ry
コマンドウルフにも言えるんですが、ブキヤの連装砲はどうにも幅広な感じがしますね。まぁこれは単純に私の好みなんですが、砲と砲の間はもうちょっと狭くても良いかなと。

腹部
腰の装甲分割が非常に気になる腹部。
どうやらコクピット下端の分割はゾイドコア用みたいですが、そうなると腰部の可動が気になってきます。オリジナルでは一体成型でしたが、今回はどうなるのか。
真ん中の大型パイプが独立可動しそうに見えて気になるw
全体的に幅詰めされたのと、コクピットハッチもちょっと小型化したみたいですね。

なんか図面
一緒に展示されてたパネル。
キットの塗装はオリジナル準拠のようですが、Z.S.Bのジェノさんは言うまでもなく赤黒ツートンになりますw
頭部パーツはレイブン仕様も付いてくるのかしら。

ゼネバスウルフ
オマケと言っちゃ難ですが、イリサワヤ限定の帝国軍仕様コマンドウルフ。
正直言うと、ブキヤデザインだと白よりもこっちのがカッコ良いですw
ロングレンジバスターキャノンも付属していて大変喜ばしいです。よく見るとガイロスじゃなくてゼネバス帝国の国章を付けてるのもなかなかw


時間がないので今日はここまで。
今度はブレードライガーと艦船模型の話。余裕があれば買い物記事もw


 <情報追加>
>>因縁の2機 ZOIDSブレードライガー&ジェノザウラーがキット化!(GA Graphicさん)
私が行ったのは二十日の一般向け展示でしたが、GA Graphicさんとこで十八日の企業向け展示の時の写真が掲載されていたのでちょろんと紹介。
期待通り荷電粒子砲の強制冷却フィンが展開可能な用で嬉しい限りです。
首というか頭の角度がちょっと微妙ですが、ちゃんと前向けて一直線になりますよね?w
まぁならなかったら可動部を弄るまでですがw
(2007.5/22.16:48追記)

▲閉じる

[2007.05.22(Tue) 10:59] ZOIDSTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

管理人のみ閲覧できます by -

by 蒼月乃光
うわー、カッコイイ~(笑
発売がとっても楽しみですね

by 大和甲型
シールドライガーが十月発売だったので、恐らく十一月か十二月には出てくると思います。今から楽しみですw

コメントを閉じる▲

1/72 帝国軍戦闘機械獣「マーダ」 

旧ZOIDSでも戦闘機械獣って言うのかね。
まぁそれはそれとしてマーダです。どこぞの対戦車自走砲ではありませんw
マーダっつっても自走砲じゃないぜw
こいつは帝国軍、新世紀ZOIDS世代が言うところのセネバス帝国軍の最初期の主力兵器にして帝国小型ゾイドで唯一の二足歩行恐竜型ゾイドです。つーても中型でイグアン、大型でもデスザウラーしか(暗黒帝国含めてもデッドボーダーとガンギャラドくらいしか)いないんですが。新世代組だと帝国軍は二足歩行竜のイメージ強いのにねぇw

オリジナルは一九八四年の発売で私より三年ほど先輩w
手元にあるのは昨年末に復刻された「ゼネバスメモリアルボックス1984」のものです。
ばら売りで¥600でした。なんだかザットンとかゲルダーも欲しくなってきたので、素直にセットで買っとけば良かったと今さらながら後悔していますw
さて、共和国メモリアルボックスはどうしようか。
▼続きを読む

後姿?
マーダには換装用に背面武装が二つ入っていまして、こっちはミサイルポッド。さっきのは中口径電磁砲です。色が背景に溶け込んでて分かりにくいですがw
ギミックはゼンマイにより、なんと言うかただ歩くだけなんですが、構造が単純な割りに意外としっかり歩きます。尻尾を持ち上げた完全二足歩行なのも注目すべき点ですね。つーか、その点からするとイグアンって退化してんじゃ(ry

如何にもスピード感のある胴のラインが大変カッコ良いマーダですが、カタログスペックでは最高速度500Km/s。地上ゾイドとしては今なお最速を誇ります。尤も、マグネッサーシステム使ってホバリングしてるんで形態としては飛行ゾイドに近いんですがねw

チハたんと比較w
毎回恒例、九七式中戦車との比較。
このサイズなら実在しても良いかも分からんねw 流石は小型ゾイドw

今回は息抜きに作ったんで素組みですが、そのうち改造してやろうかと思います。コンセプトはまだ考えてないけど。
ちなみに、素組みだと十分?十五分くらいで出来ました。パーツも十七点しかないしw

さて、八万ヒット感謝絵がまだな訳だが(ry

 <Web拍手返信>
>aaaaaaaaa
取り敢えず落ち着け。話はそれからだ。

▲閉じる

[2007.03.06(Tue) 23:25] ZOIDSTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by ムスペルヘイム
>つーても中型でイグアン、大型でもデスザウラーしか(暗黒帝国含めてもデッドボーダーとガンギャラドくらいしか)いないんですが。

いやいや、それらはバランスを取るために尻尾を第三の足として立っておりましたので、このマーダーこそが厳密には唯一の帝国製二足歩行ゾイドではなかでしょうかw

by 大和甲型
模型的観点では確かにそうですねー。でも、それ言うと共和国側に二足歩行竜がいなくなっちまいますぜw
(翼竜もいれれば両軍ともいますけどw
ウルトラザウルスなんか五足歩行に(ry

by RAKKO
 すげー貧弱そうだ!
蹴ったら折れるな!
 このあとは、迷彩塗装と汚し~ですか?

by 大和甲型
いえいえ、こいつでも当時としては重装甲な方ですぜ。
共和国なんか酷いもんで、通称「骨ゾイド」ですからw
http://www.ne.jp/asahi/dboz/0/h1983_001.htm ←共和国主力ゾイド「ガリウス」

今後は、塗装もそうですが装備品もちょいと弄りたいと思っとります。

コメントを閉じる▲

ライガー予告? 

2007年01月17日 ()
ちょっと今日は更新するネタが用意できなかったので、予告編をお送りして茶を濁し(ry

首周り改造中?
そろそろ最終更新から三週間が経つシールドライガーですが、着々と進んではおります。
上は、首間接にボールジョイントを追加した状態のものです。
横方向への可動範囲がぐっと広がったので、こんな感じで斜め向いてほえる事も出来るのですよ?。
ただ、首周辺のディティールアップが未だ済んでないので、改造解説記事はもう少しお待ち下さい。パイプ周りとかも弄ってから纏めて掲載します。

ここで現在の進捗状況を箇条書きでメモ。
 完了したもの
・コクピットの複座化
・首間接の改良
・レーザーブレード用アタッチメントの製作
 未了のもの
・Eシールドジェネレーターの改造
・マルチブレードアンテナの製作
・ミサイルポッド用アタッチメントの製作
・背部、及び尾部銃座の改造

やっべ、まだ未了のやつのが多いじゃないっすかwww
…地道に頑張ります。
▼続きを読む

明日はちゃんと更新するネタ考えとかないとw

▲閉じる

[2007.01.17(Wed) 23:59] ZOIDSTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


シールドライガー改造記「コクピットの複座化」 

製作が一段落したのでコトブキヤライガーの続きでも。
前回は改造コンセプトを示しましたが、今回からいよいよ実際に手を加えていきます。
が、コンセプトに沿ってやる前にちょいと脱線してコクピット改造の話。

コクピット複座化?
そろそろ各所でレビュー記事が掲載され始めて私も一通り目を通しましたが、「アニメみたいな複座が良かった」という意見が大変多いようです。しかし、ここでメーカーに文句を言うのは筋違いと言うもので、ゾイドは改造して楽しむのが醍醐味なんですから皆さんここは一つ自分で手を動かしてみましょう。足らん足らんは工夫が足らん。
変にパーツ数増やして値上げされても貧乏モデラーが困りますw
とは言え、ゾイド自体はキャラクター商品としての色が濃いのも事実で、ユーザーの方の多くは模型としてのゾイドにどう手を出して良いものか取っ付き難いかも知れません。
そんな訳で、今回はなるべく少ない労力でコクピットを複座化改造する方法を書こうかと思います。ただ、私自信が技術的に未熟なので、もっと良い方法があるかも知れません。まぁ参考までにって事でw
▼続きを読む

素組み状態
先ずこれがキットを素組みした状態。
複座化するのに一番単純な方法は全長を長くしてしまう事ですが、透明パーツであるキャノピーの新規自作など中級以上のスキルが要求されるので今回はパス。
見ての通り元々コクピット内部は1.5人分くらいの中途半端に広いスペースがあるのでコレを利用して複座化する事とします。

ここを削ります
先ず図中1を削ってコンソールを可能な限り前へ持ってきます。
そして図中2を削って操縦席を前へずらし、空いた後部スペースに助手席(じゃないけど他に適当な呼称が思いつかんw)を設けます。
ね、簡単でしょw

ここも削ります
ただ一つ注意が必要なのが、ここです。
削る前の写真がなくて説明し難いので、キットをお持ちの方はどうぞお手元にご用意下さいw
コンソールが乗っかる部分には元々モールドがあって、前記した部位を削るだけでは移設する事ができません。
そこでモールドを削り取り、さらにコンソールの形(図中の赤線部)に合わせて接地部分が面一になるように掘り込まなければなりません。慣れない人にはここがちと難しいかもw
面倒くさい場合はコンソールの形は気にせず全部削っちゃって下さい。どうせ些細な部分ですw
あと、コンソール上端がキャノピーと接触するので、キョノピー側を削ってください。写真撮ってませんが、キャノピーを可動させる軸(アーム)の部分を削れば問題は解決します。窓の部分に傷を付けないよう注意。

完成ーっ。
はい、座席を加えて完成です。
座席のためだけにキットを買う金はないので、操縦席はプラ板とエポキシ・パテで自作してしまいました。(まだ表面処理してないけどw
懐に余裕のある人はキットをもう一つ買うか、1/72の現用機(零戦とか古いのでなく)のプラモから持って来て下さいまし。
ただ、見ての通りスペースが限られているのでキットのような膝を伸ばしているパイロットは後部座席に座れません。どのみち1/72の飛行機から持ってくる必要があります。
あと言い忘れてましたが、牙のパーツも差込用の突起を少し削ってください。コクピットの中に入ってくるのでw


ふぃ?、こんなもんかな。
一応初心者向けに書いたつもりですが、ご不明な点があればコメントかメール下さい。善処します。
さて、次回は首関節のお話です。市販のボールジョイントを使って、不満だった横方向への可動範囲を確保してみようかと。

PS:
実は久々に街に出て買い物してきたんですが、ちと買い忘れたものがあるので買い物記事はパス。
明日また待ちに出向いてから纏めて更新しまw

▲閉じる

[2006.12.27(Wed) 21:59] ZOIDSTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by ムスペルヘイム
そういえば、儂も以前ストームソーダを複座にしようとしたことがあったなぁ…ゾイドの複座化って誰もが夢想するんでつねーw

by 大和甲型
まぁ、ライガーの場合はアニメor原作の影響が大きいでしょうけど、ゴルヘックスみたいにコクピットに余裕のあるゾイドは結構複座化されてるみたいですね~。
S・ソーダー複座化って、戦闘攻撃機でも作ったんすか?w 見てぇww

by ムスペルヘイム
いや、某スト○トス4に影響されて、コックピットも、通常のパイロットフィギュアではなく、ディロフォースの騎乗タイプのフィギュアが座れるように改造をしたものだったりw
後頭部を延長せねばならず結果的にビミョーに不恰好な感じにorz

by 大和甲型
>某スト○トス4に影響されて
そっちかw

>後頭部を延長せねばならず結果的にビミョーに不恰好な感じにorz
確かに、S・ソーダーは頭でっかちにしちゃうと格好悪いかも知れませんね。
複座にするなら、むしろジェノみたいに胴体にコクピットを設けるのも手かもw

コメントを閉じる▲

シールドライガー改造記(その3) 

久々にゾイドネタです。
以前からどうやって改造しようかとアレコレ言っていたコトブキヤ謹製シールドライガー(以下、Sライガー)ですが、やっと改造方針が決まりました。
決め手になったのが↓これ。
とんだ掘り出し物がw
ジャンクボックスを漁ってたら出てきたブレードライガー(以下、Bライガー)のレーザーブレードです。
しかもブーム最盛期にジャスコで限定配布されたクリアバージョン。
中学生の頃に弄ったままで傷だらけだったので、取り敢えず耐水ペーパで三段磨き(400番、800番、1200番)してコンパウンドでピカピカに磨き上げました。写真じゃちと暗いですが、光にかざすと琥珀みたいに美しいw
で、ここまでは何の気なしにやってたんですが、ふと「これSライガーに使えるんじゃね?w」と思い、
取り敢えず着けてみた
ものは試しと着けてみたところ思いのほかカッコ良いではないですか。(上写真は両面テープで貼り付けてるだけですが)
まるで航空機の垂直安定板みたいで、シルエットがとても引き締まって見えますねー。
本家Bライガーも目じゃねぇw
▼続きを読む

うはwwカッコヨスwww
せっかくなのでブレード展開状態でポーズつけてみました。
うわ、これはもう作るしかないわ。カッコ良すぎw

・・・という事で、めでたく改造方針が決まった訳です。
で、具体的にどうするかですが、恐らくBライガーはコトブキヤが製品化するっぽい(Sライガーのフレーム流用で)のでフル可動Bライガー自作なんて冒険はしません。
あくまでレーザーブレードを装備したSライガーの線で行こうと思いますので、ここは一つ「レーザーブレード評価試験用先行試作型ブレードライガー」というコンセプトで作ろうと思います。
ちょっと掘り下げて書くと、共和国軍のオリンポス山制圧作戦終了がZAC2099年11月の話で、この作戦で独立第二高速戦闘大隊が収集したデータが後のオーガノイドシステムへと発展する訳ですが、そのオーガノイドシステム搭載第一号であるBライガーの実戦投入がZAC2100年3月のガリル遺跡防衛戦なんですね。つまり四ヶ月しか経ってない訳で、オーガノイドシステムを解析してから開発してたんじゃ到底間に合わないスケジュールだと思います。と言う事は、それより以前にオーガノイドシステムに関係なくSライガーの後継機開発が行われていたと考えるのが当然ですから、レーザーブレード搭載のSライガー改型も恐らく試作されていただろうと思った次第です。
で、開発中のレーザーブレードを各種テストするための実験機が、つまりレーザーブレード評価試験用シールドライガーって訳ですね。
ちなみに帝国軍のジェノザウラーはZAC2100年1月には公試運転に入ってるので、帝国軍はかなり以前からオーガノイドシステムの解析に成功していたようです。オリンポス山占領はZAC2099年8月頃だったかな。だとしても半年で開発してんのか。凄ぇなw>ジェノ

さてさて、コンセプトも決まったところで、主要な改造箇所を簡単にスケッチしてみました。簡単すぎて殆ど落書きレベルですがw
レーザーブレード用アタッチメント
先ずはレーザーブレード用アタッチメント。
Mtってのがライガーのミサイルポッド用のマウントで、斜線部が自作するパーツになります。取り付けは真鍮線接続で、接着せずに脱着可能とする予定です。
伸びてるパイプは「ジェネレータへ」と書かれてるように電力供給用のもの。本家Bライガーと違い、あくまで外付けパーツなので動力関係も外部に剥き出しの方がそれっぽいかと思います。
図右半分は寸法検討用のラフ画。可動させるためのクリアランスも考えて、27mm×14.5mmくらいのパーツにする予定です。

Eシールド・ジェネレーター周辺
続いて頭部。
よくウサ耳と言われるマルチブレードアンテナですが、矢張りこれもあった方が良いかなと思い付け足しときました。ただ、これを付けるには元々の耳を小型化しないといけないんですがw 
アンテナの大きさはBライガーの半分程度が調度良いと思います。コトブキヤのライガーは顔が小さいんで、バランスを考えるとこんなもんでしょう。
あと、側部Eシールドジェネレーターも上部を長くして、Bライガーにに近いものにしようかと。

後方警戒レーダー&フィン・スタビライザー
尻尾の先、Bライガーでは3Dヂュアルセンサーと言われているパーツです。
今回ここは後方警戒レーダーと解釈して設定を考えます。イメージとしてはSu-35フランカーのお尻みたいな感じで。
また図中でIEWSアンテナと書かれているのは支援戦闘機F-2Aを参考にして書き加えたものです。IEWSってのは統合電子戦システム(Integrated Electronic Warfare System)の略で、脅威警戒・識別機能、脅威j評価機能、脅威対抗実施機能などの複合的な機能を持ったシステムの事です。基本的に単座で、戦車よりは航空機に近い高速戦闘用ゾイドの実情を考えると電子的にパイロットを支援するシステムがあっても良いかなと。ちなみにIEWSアンテナは後方だけでなく前方にも付けます。
あとレーダーポッド下のウィングですが、これは走行安定性を向上させるためのフィン・スタビライザーと解釈して、動翼を追加しました。戦闘機のスタビレーターみたいな全遊式でも良かったんですが何となくw

ミサイルポッド
最後にレーザーブレードの所為で行き場を失ったミサイルポッド。
SライガーMk.2のように尾部に移設する事とし、台座部をレーザーブレード用のジェネレーターという事にしました。
格闘戦用なんだからミサイルポッドは蛇足ではと思われるかも知れませんが、オーガノイドシステム未搭載の状態では驚異的な格闘戦能力も発揮できない訳で、補助としての火力装備も容易に捨てられるものではないと思います。


今のところ思いつくのはこんなもんでしょうか。
また思いついたら加筆修正していこうかと思います。

それはそうと、ネットで色々見て回っても素組みかカラーバリエーションくらいで、コトブキヤライガーの改造作例を載せてるサイトが全く見当たらないんですが、私の検索能力が低いんでしょうかw
そろそろ改造ライガーが出回っても良い頃だと思ったんですがw
どなたか良いサイトをご存知でしたら一つお願いします。

<おまけ>
純正品と比較
レーザーブレードのキット純正品との比較。
何でもかんでもクリアパーツにするのは嫌いですが、レーザーブレードに関してはクリア成型の方が好きですね。キットの金色も微妙ですしw
ちなみに形が違うのは私が削った為で、本来は同じ形してます。
ランナーごと配布されたので、この他にEシールドジェネレータやロケットブースターのクリアパーツもあったりします。そっちはクリアパーツとしての使い道ないけどw


ところで今日は十二月十六日ですね。
はい、戦艦「大和」が竣工した日です。何か軍事ネタをやろうと思ってたのに忘れてたorz
でも「大和」関連の話題って殆ど既出ネタになっちゃうんだよなぁ。「副砲は弱点じゃないよ!」とか言って、「( ゚д゚)ハァ? 何を今さら・・・」ってなっても嫌だしw

▲閉じる

[2006.12.16(Sat) 23:57] ZOIDSTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


シールドライガー改造記っぽいもの(その2) 

久々にシールドライガーいじりました。いやトミーのじゃなくてコトブキヤの方ね。
前回、足首の可動範囲が狭いとか何とか言ってましたが、今回はその関節改造の話し。ちなみに前回の腰関節の補強を「その1」と数えて、今回は「その2」ですw

久々にライガーの改造記事やりますw
さて、いきなり改造後の写真で申し訳ありませんが、改造したのは赤矢印のところ。
ここの関節可動は、様々なポージングをさせた時に安定して接地できるかどうかを左右する重要な部分でして、つまりデフォルトではちょっとポージングに制約がある訳ですね。
って事で、ここをいじりました。
▼続きを読む

加工前
先ず、足首付け根の裏側、人間の脚で言えば脹脛(ふくらはぎ)に相当する部分に手を加えます。(ライオンなので前脚ですけど)
足首にあるパイプ状のパーツが矢印部に干渉しているので、
加工後
このように削ってそれを解消してやります。
削るといってもパーツの淵を薄くしてやるだけなので、外観を損ねるような事はありません。

切り口キタナスw
次に脛(すね)です。
上の作業で可動範囲が広がると、今度はパイプ状パーツの端(図中の赤矢印)が脛の内側に干渉する事になります。
このパイプ部分は必要以上に長く多少削っても露出する事はないので、ここは思い切って削っても問題ありません。写真のように切り口が汚くても脛パーツが隠してくれますしw
見えないところも丁寧にしたい方は、一度分解してしまったた方が作業しやすいでしょう。

出来上がり
これで完了。
写真奥が加工前、手前が加工後です。
劇的なものではありませんが、初期状態より足首を伸ばせるようになりました。
この改造により、
かなり低い姿勢もとれます
このようにお腹が地面につくぐらいの低姿勢をとらせる事ができます。
肉食獣が威嚇する時って確かこんな感じですよねw

些細な改修ですが、失敗しても誤魔化しやすい部分ですし気軽に手が出せるので興味のある方はぜひやってみて下さいw

▲閉じる

[2006.11.21(Tue) 21:20] ZOIDSTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


コトブキヤ製シールドライガー、完成しますたw 

よーし、まだ素組み状態ですが一先ず完成しましたよ。>シールドライガー
やべぇ、カコイイw
クォリティタカスw
思いのほか手足がよく動きます。凄ぇ楽しいw
ただ、その割りに手首・足首の可動範囲が狭く上手いこと接地しない事が多いです。不要部を削るか、関節を足すかして可動範囲を広げてやれば、更に良くなると思われます。
肩・股の関節は十分よく動くので、手足首だけがネックっぽいですね。あと欲を言えば首。縦は良いですが、横方向への可動にも手を加えると楽しそうですw
▼続きを読む

ところで前回の記事で言っていた腰のボールジョイント強化ですが、↓真鍮線を埋め込む方法を採ってみました。
対策の1
先ず赤矢印のところをナイフで削ります。
対策の2
そして真鍮線登場。
太さは1.2?1.5mmが適当と思われますが、今回は手元になかったので1.0mmの真鍮パイプを使用しています。
図のようにコの字状に曲げる訳ですが、長さは目分量で、できる限りギリギリの短さにして下さい。長さに余裕があると補強の意味がありません。
これでよしw
真鍮線を先ほど彫った溝に埋め込みます。固定はサラサラ系の瞬間接着剤を充填する方法が良いかと。
これで引っ張る力に対しては、それなりに補強できたと思います。

初期状態
で、出来たのがこちら。
オリジナルのライガーより顔が小振りになり肩幅が広がっているので、かなりがっしりした印象を受けます。その反面、胴体部はギヤボックスや乾電池を内蔵していない為それなりに絞り込まれて、非常に猫っぽく仕上がっていますね。

武装展開
武装関係の可動部は、オリジナルに比べ、側部エネルギーシールド・ジェネレーターと四肢の冷却フィンの展開可動が追加されています。
冷却フィンの可動化はブレードライガーをキット化するための布石で(ry

胸部アップ
はい、対ゾイド三連装衝撃砲です。たぶんオリジナルの面影を残してる唯一の武装w
他のミサイルポッドや加速ビーム砲は完璧にコトブキヤの独自設計で、殆ど別物と化してます。具体的に言うと、なんかガンダムちっくでゾイドには似合わないと言うか。うーむw
それと静岡ホビショで発表された時には、武装関係はトミーゾイドと互換性を持たすとの事だったのに仕様変更されたんでしょうか。全く互換性ありません。と言うか共通ウエポンラックという概念がなく、背部ビーム砲と尾部ビーム砲を入れ替えたりなんてのも出来ない仕様となっております。この点はどうにかして欲しかったなぁw

ゾ
最後は毎度お馴染み、1/76九七式中戦車チハとのサイズ比較。今回は奮発して新砲塔チハだぜ(何
胴体が細身になった所為か、それほど巨大に感じませんね。まぁ今までセイスモサウルスとかゴジュラスギガと対比していたので感覚が麻痺してるだけっぽいですが。


さて、今回は一先ず素組みでご紹介した訳ですが、言うまでもなく私は改造する気満々です。前述の通り背部の武装が気になりますしw
取り敢えず背中には、シュバルツ少佐のセイバータイガーみたいにガトリングガンでも自作して載せてみましょうかねw
色も素直に青ではなく、F-2支援戦闘機みたいな青系二色迷彩にしてみるとか、シ?ルドライガーDCS-Jみたいに黒系の塗装をしてみるとか色々と思案中です。実はこうやって考えるのが一番楽しい作業な訳ですがw

▲閉じる

[2006.11.07(Tue) 22:33] ZOIDSTrackback(0) | Comments(11) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by 長門好きな人
かっこええ(;´Д`)
プラモデルなんか何年か作ってないなぁ。
作ってもガンダムを素組みするだけですけど。

ゾイドはアニメやってたときにコマンドウルフ?を作りましたね。
安物ですが(´・ω・`)

ところでプラモのことでお聞きしたいのですが、道具はニッパーと接着剤でOKでしょうか?
戦艦長門を作ってみたいんですが・・・

船の模型って初心者には難しいのかな・・・


by 蒼月乃光
やっぱりカッコイイですね、シールドライガー
うちも買っておいたほうが良いのかしら…
次回作がコマンドウルフ、という話ですね
そっちは即買いしそう(笑

それにしても後ろの一式陸攻が何故か気になってしまう(爆

>長門好きな人様
はじめまして
私も艦船模型はよく作っておりますのでコメント致したいと思います
接着剤は出来れば普通のと流し込みタイプの両方を使用するとよろしいかと
流し込みタイプは普通のより強力な接着力ですしあまりはみ出ないので艦船模型を作る際重宝します
後ニッパー以外にデザインナイフかカッターナイフ
カッターナイフを使用される場合出来れば刃の角度が普通のより尖っているカッターナイフを使用されるのがよろしいかと(模型店にて販売していると思います)
細かいパーツを切り出した際の余分な部分を切り落とすのに重宝します
戦艦長門のキットでしたらWLラインシリーズ(水上に浮かんだようになっているキット)のアオシマから発売されているのが作り易くて出来が良いですよ
またちょっと前にフルハル(艦底まであるもの)版も出ましたのでそちらでもよろしいかと

もっと詳しい事は甲型さんにおまかせいたします(ぇ




レス遅れてすいません by 大和甲型
 長門好きな人さんへ
>かっこええ(;´Д`)
説明書どおりに作っただけでこのクオリティは脱帽ですw
ちゃんと塗装すれば更に良くなると思われw

>ゾイドはアニメやってたときにコマンドウルフ?を作りましたね。
ウルフも良いですよね。確か初めて買った800円ゾイドだった気がします。
アニメではアーバインが乗ってましたが、途中からライトニングサイクスに乗り換えられてしまい(;´Д`)カワイソスw

>戦艦長門を作ってみたいんですが・・・
「長門」は良い艦ですよー。戦艦の中では一番好きですw
大体の事は蒼月さんが説明してくださっているのでそちらに譲るとして、要点だけ少し。
艦船模型の場合、ただ完成させるだけならニッパーと接着剤以外にはカッターナイフくらいで事足ります。が、平均的な完成度を求めるならデザインナイフ(彫刻用の鋭いナイフ)とピンセットもあった方が良いです。流し込み接着剤については私自身が使わないので何とも言えません。まぁ人それぞれですねw
あとガンダムやゾイドと違って色は着いてない(灰色一色)ので、自分で塗る必要があります。
参考までに↓私が以前製作した「長門」です。
http://kougata.hp.infoseek.co.jp/nagato1941.html
もし長門好きな人さんが宜しければ、今度タムタム(古淵にある模型屋)でも一緒に行きますか?w
キット物色するにしても色々お手伝いできると思いますよw


 蒼月さんへ
模型について支援感謝ですw

>うちも買っておいたほうが良いのかしら…
買って損はないと思いますよー。
1/72なのでフジミのAFVとも並べられますしw(チハたんみたいに

>次回作がコマンドウルフ、という話ですね
みたいですねー。楽しみですw
そして共和国ゾイドが二連続で来ると第三弾は間違いなく帝国ゾイドだろうとワクワクしてますw

>それにしても後ろの一式陸攻が何故か気になってしまう(爆
これはビッグバードコレクションの一式陸攻二四型です。右舷発動機取れてるしw

by 長門好きな人
お二方丁寧な回答ありがとうざいます。
尖ったカッターは持ってるのでそれを使うとして、ピンセットですか。
細かい組み立て多そうですね。買ってみます。

甲型さんの見る限り難易度かなり高そだ・・・色塗るとかできるのか・・・
だが長門のためなら頑張れる男だ私はきっと。



タムタムって16号沿いのヨーカドーの前のとこですよね?
行きてぇw
でも今東京のばあちゃん家から大学行ってるんでいつになるかはちょっとわかりません(´・ω・`)
いつか行きたいですなぁ・・・

by 大和甲型
>お二方丁寧な回答ありがとうざいます。
いえいえw
艦船模型(特に戦艦などの大型艦)は技術よりもどちらかと言えば根気が要求されるジャンルなので、まぁ一つ頑張ってみて下さい。蒼月さんの紹介されているアオシマの「長門」は、定価¥2400とちと高いですが組み立てやすいですよ。(もう一つ¥1800のもありますが、こちらは初心者には辛いw

>タムタムって16号沿いのヨーカドーの前のとこですよね?
そうそうそこですw
あー、でも今は古淵にいないんですね。残念です。
ではまた機会があればw

by ゴロンと
よし、そのタムタムオフ乗った!
・・・って出遅れた?w

by 大和甲型
出遅れた上に計画中止でございますw
オフ会と言えば、今年は忘年会どうなるんでしょw

by ぴあ
亀ですが背部ビーム砲の取り付け穴のサイズやキャップの取り付け部分がトミー規格ですよ。キャップにはBLOXパーツ等が付きます。

by 大和甲型
ブロックスを持ってない私は負け組みかorz
背部銃座も規格が同じとは言え、位置的にアタッチメントが必須ですからねー。せめてアームの基部じゃなく加速ビーム砲自体の基部に突起があれば良かったんですがw
尤も、武器を装備させたかったら同じ径のプラ棒を埋め込めば良い話なんですけどね(^^;

欲しいー by ゾイドポケモン?
シールドライガー1/72欲しいですーーーーーーーーーー。

コメントを閉じる▲

TOP | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。