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1/144 Su-47(S-37)改 ベルクト(その2)  

すんごく久しぶりとなりますが、ベルクト改の製作記です。
設定的にはベルクト改と言うより、フランカーからベルクトへの過渡期的な仕様ですがw

塗装直前まで行ったぜw
前回の記事で進捗率七割とか言いつつ半年間も放置されていた原因であるところのスジ彫りが漸くなり、やっとこさ塗装の段階に入れました。次回で完結の予感w

今回弄ったのは、機首、エアインテーク、推力偏向ノズルの三点がメインです。
上掲写真はその前二者を示したもので、特に機首に変化がお分かり頂けると思います。
前回の記事で「機首が下向きすぎた」と書きましたが、それを是正するために機首上面にパテを盛り、下面をひたすら削って中心線を1?2mm上に移しました。未接着の前脚が傾いてる所為でまだちょっと下向いてますが、前回よりかなり改善されてます。
余談ですが、前輪は「世界の傑作機」のFw-190からパクってきました。モールドが良くサイズがピッタリだったのでw (ちなみに後輪はアリイの1/144トム猫です。こちらもサイズ的な理由)
▼続きを読む

エアインテーク付近
エアインテーク周辺。
前回作ったダクトを機体に埋め込み、側面にポリパテを盛ってラインが滑らかになるよう整形しました。写真ではまだ段差があったり表面が粗かったりしてますが、撮影後にちゃんと修正してあります。写真で気付く不備ってのが意外と多いので、塗装前に細部を撮影してPCで確認するのも結構有効な手段だったりしますw

ちょっとサッパリしすぎ鴨
最後に推力偏向ノズル。
こちらも未接着だったので、表面を摺り合わせた後、しっかりと固着させました。中は空洞の予定でしたが、余りにも寂しかったのでコトブキヤだったかウェーブだったかのノズルパーツを入れてみました。まぁノズル内は真っ黒に塗ってあるんで、余ほど覗き込まないと見えませんがw

ウクライナ・フランカーとツーショット塗装直前記念に姉妹機Su-27と並べてみる。
今回最大の目玉であるところの前部形状が、良い感じにフランカーっぽく仕上がったので大変満足です。でもストレーキの所為で大分印象が違って見えますねw



ところで明日は防衛大の入試なんですね。
こんなことしてる場合じゃない気もしますが、正直今回はどうしようもない空気が支配的です。仮面浪人なんてするもんじゃねぇw
あれだ、するとしても文系にしとけ。理系くるとレポート出まくりで受験勉強してる暇なんかないから。

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[2007.11.09(Fri) 23:59] 航空機模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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1/144 Su-27 ロシアンナイツ 

昨日買ってきたアクロ・フランカーの話し。
レビューなんて大したものじゃないんで、その点はご了承願いたいw
ロシアンナイツカッコヨスw
ところでこの写真を見てくれ。こいつをどう思う?


「すごく…カコイイです…」
▼続きを読む

えーと、改めて書きますと、こいつはF-toysの「アクロチームコレクション2」のSu-27であります。以前から書いております通り、F-toysの特長は何と言っても繊細かつシャープなモールドな訳ですが、今回ばかりはそれが仇になってしまったようです。
と言うのも、アクロバット機のカラフルな塗装を再現するに当たって、発色を良くするためと思いますが随分と塗料が厚塗りされており、モールドが殆ど埋まってしまっています。これは勿体ない。
あと、塗装自体もハミ出しが多く、筆を振り回しでもしたのか塗料が飛び散っている箇所ももあります。まぁ個体差はあるでしょうし、これは単に運が悪かっただけかも知れませんがw
ここまで酷いと、いっそモールドもケガキ直して一から塗装してしまおうかという気になってきます。せっかくだからテストパイロッツ所属機にでもしようかなぁw

塗装はちょっと雑っぽいぞw
やはりフランカーは斜め後ろからの眺めが一番カッコ良いですねー。
実は一番人気のSu-37より、こっちの無印フランカーの方が好きなんですよね。カナード翼に魅力を感じない人間なものでw

矢張りSu-37より27のがカッコ良い
と、話題に出たところでJwingsのSu-37スーパーフランカーとのツーショット。
F-toysフランカーの機首が異様に長く感じるのはカナードがない所為かなぁ、などと思いつつ定規を当ててみたら本当に長かったw
Jwingsのフランカーより2mmほど機首が長いようです。さて、縮尺的にはどちらが正しいんでしょうかね。
並べなければ大して気にならないので、修正する気もないですけどw


ふむ、これでようやくSu-27、Su-34、Su-35、Su-37、Su-47が手元に揃った訳ですな。こうなるとSu-33あたりも欲しくなってくる訳ですが、まぁその前にSu-34でも作りますか。って、その前にやるべき事がたんまりあるんだがw
 現在製作中なもの
1/144 Su-47改>記事
メカコレ デスラー戦闘空母>記事
メカコレ パトロール艦
メカコレ 駆逐艦

あぁ、艦船やAFVも作りたい…
一日が四十八時間だったら良いのにね!
だがその場合三十時間くらい寝る

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[2007.02.28(Wed) 01:11] 航空機模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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1/144 Su-47(S-37)改 ベルクト(その1) 

さてさて予告どおりのソ連機。
使用キットはエースコーポレーション(レベル)の1/144「S-37(Su-47) ベルクト」です。先月、M3中戦車と共に買ってきたやつですねw
製作状況は七割方完了ってところでしょうか。
ベルクトのようでベルクトじゃないw
あ、言い忘れましたが使用キットがベルクトなだけで作ってるものはベツモノです
どう見ても架空機w
こうなった経緯など詳しくは後述します。

ベクターノズル(;´Д`)ハァハァ
ジュラブリク、ターミネーター、ベルクトがSu-27、Su-37、Su-47と来てるので仮称Su-57とでもしておきましょうかね。Su-30やらSu-35やらの例を考えると、47?57のどの数字を使っても良さそうだけどw あとは末尾にMをつけてSu-47Mにするとかw
ロシア機の番号の振り方は今一よく分からんですw
▼続きを読む

さて、せっかくのベルクトがかようなトンデモ架空機になった所以ですが、これが実に単純でビジュアルに不満があったからなんですね。いや航空工学的にどうかって話じゃなくw
1/144 Su-47(S-37)  berkut
こいつが本家のSu-47ベルクト。
私が苦手な前進翼機の中ではズバ抜けてカッコ良い。特にカナード、主翼、スタビレーターの配置バランスは絶妙で、芸術的とさえ言えます。
(ちなみに写真のベルクトは食玩「エリア88」シリーズの1/144。機首形状にちと不満ありですが、アキバで軒並み¥5000以上のプレミアついててビビりましたw)
そんなカコイイベルクトですが、唯一つの不満というのがこれ。
どう見ても幼女(ぉぃ
横から見るとあまりにも平べったいw
これはもう個人の好き嫌いのレベルでしかないんですが、私はフランカーやトム猫にあるような首を持ち上げた感じのラインが好きでして、逆に最近のラプターやJSFのような首が寝ているのは物足りなさを感じてしまいます。
中でもベルクトは機体が大型で背中が広いためこれが顕著で、その平らさ加減と言ったら正に幼女の胸板とでも言うべき酷さです。このペチャパイめwww

そんな訳で、ちょっくら機首(前端からエアインテークあたりまで)をデザインナイフで切り離して位置を変更、親愛なるフランカーを参考にしつつプラ板とポリパテで仕上げました。
改造箇所がよく分かるかと。
(画像クリックで拡大)
これでかなりイメージに近づきました。ちょっと機首が下向きすぎたけどw
で、ものはついでなので他にも色々と弄ってます。

先ずはエアインテーク。丸型より角型の方がカコイイw
汚くて申し訳ないw
ってことで、スーパーホーネットのものを参考にプラ板で自作。奥行きを出すために、ある程度の長さのダクトを作って機体に埋め込む事にしました。1/144だと気にしなくても良いんだけどね。流石に中まで作りこんでないので、奥は黒く塗って誤魔化すつもりです。写真じゃ塗り途中なのでちと汚いですがw

次にエンジン後部。これも私の好きな箱型の二次元推力偏向ノズルに改造です。
形状はSU-27UB-PSやらF-15S/MTDやらを参考に。
ロシア製の偏向ノズルと言うとSu-37やMig-29Mのような丸いヤツがメジャーかも知れませんが、フランカー改造の実験機の中にSU-27UB-PSというのがありまして、こいつは箱型の偏向ノズルを装備していたのでロシア製箱型ノズルもマイナーだけど皆無じゃない訳ですな。
そんな訳で、模型はSU-27UB-PSと米国のF-15S/MTDを参考にしつつアレンジを加えてデッチアップ。
基部はポリパテで曲面から角形にラインを修正しました。

以上二点の他に、主脚をSu-34のようなダブルタイヤに改造したり、カナード翼の可動軸を金属線に取り替えたりしてます。
特にダブルタイヤは、これも私の趣味嗜好でありまして、いつか架空機でやってやろうと思っていたものです。無事改造できて満足w
ただ、Su-34(含Su-32、Su-32FN)の脚回りの資料が手元になく(模型も持ってない)、ネットでも中々見つからないのでこの点は苦労しました。何とか画像拾ってきてやっと工作w
パイピングとかはこれからですね。


今日のところはこんなもんでしょうか。
あとは機体側面とエアインテークとの隙間をパテで埋めて整形すれば塗装に入れます。
色はどうしようかねぇ。黒一色にするか空自の制空迷彩っぽくするか。前進翼繋がりでエスコン・ゼロに出てきたモルガンみたいな塗装にするのも良いですね。悩みどころですw
あと、今回初めてポリエステルパテを使ったんですが、使い慣れたエポキシ系パテとあまりにも勝手が違ってちと戸惑いました。あそこまで汁っぽいとは思いもよらずw
あれを見る前はヘラなんか要らないだろとか思ってたんですが、手で盛り付けるのはほぼ不可能ですね、ありゃw
あと臭(にお)い。これがまたとんでもない。暖冬で換気が楽なのは幸いでしたw

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[2007.02.14(Wed) 23:54] 航空機模型Trackback(0) | Comments(7) 見る▼
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COMMENT

by IKEA
面白いものを観させて頂きました。
架空機とは・・・
前進翼機って運動性能を向上を狙ったものじゃなかったでしたっけ?だとすれば3Dノズルの方が採用率高そうですね。
僕的には前進翼機の代名詞はサンダーバード2号だったりして(笑)あ、あれはVTOLでした。

ところで僕はポリパテ派なんです。

臭いですか?

我慢です(笑)

フィギュアを自作か大掛かりな改造が必要な時はエポパテ利用ですが硬化時間が不満。その点、ポリパテは厚付けでき、硬化も早い。加えてナイフでの整形が硬化途中なら楽勝。理由はこんなところでしょうか。最終的には微調整のプラパテが必要なので、大改造は時間的コストからポリパテを使用してます。
使用しているのは模型用ではなく、自動車補修用のHoltsの製品です。あまり温度に影響され難く、ドロドロにはなり難いので使い勝手が良いですよ。ホワイトもありでスグレモノ。難は量が少し多いことでしょうか。
完成が楽しみですね。

by 大和甲型
仮想と言うか火葬と言うか、また変なものを作ってしまいましたw

>だとすれば3Dノズルの方が採用率高そうですね。
それはありそうですねー。
特に前進翼機は横方向の安定性が悪いとも聞きますし、三次元ノズルは理に叶っているかと。
まぁただ、箱型の三次元ノズルって見た事ありませんし、今回はビジュアル優先って事で一つw

>僕的には前進翼機の代名詞はサンダーバード2号だったりして(笑)
私も軍オタになるまでは前進翼機ってTB2号しか知らなくて、むしろ現実にあり得る物とは思えませんでしたねw
初めてベルクトを見た時は、こんなヘンテコ機が実在した事に驚きましたw

>臭いですか?
>我慢です(笑)
矢張りそれしかないですかw
あとは慣れの部分も多分にありそうですよね。最初はとにかく未知の臭いうだったので驚くやら臭いやらw

>その点、ポリパテは厚付けでき、硬化も早い。加えてナイフでの整形が硬化途中なら楽勝。
確かに速乾性と切削性の良さは大きな利点ですね。溶剤がプラを溶かすので食い付きも良いですし。
特に、完全硬化したエポパテはデザインナイフでも加工が大変ですが、ポリパテはサクサク削れるので良い意味でビックリしましたw

>使用しているのは模型用ではなく、自動車補修用のHoltsの製品です。
なかなか良さそうですねー。
次にポリパテを買う時に探してみます。

by RAKKO
す・・すげぇ!
ノズルが増設されとる・・・・。
前はココにあったのに・・・・
 こわぁ~

僕もVF19の製作を急がねば・・・・。
・・・というかキラ大和さん作るのはやすぎ!!v-37

by 大和甲型
プラ板でサクっと作れる程度の簡便なものですけどねw>ノズル
ただ、この長さだと広報警戒レーダーの視界に影響しないか心配ですw

VF19ってマクロスでしたっけ。
すみません、うろ覚え…w

>・・・というかキラ大和さん作るのはやすぎ!!
いえいえ、一度に纏めて掲載してるだけで作業には二週間くらい掛かってますよーw
模型は暇を見てやるしかないんで、どうしても一回の作業時間が制限されてしまい遅々として進みませんw

by っほほ
いやーかっこいいですねベルクド改 僕もエリア88の
ベルクド持ってるんですけど一機しか持ってないので失敗しそうで作りたいけど作れないww

by こうううう
かっこいい!このベルクドキット化してほしい

1年以上放置してしまい申し訳ありません。m(__)m by 大和甲型@管理人
 っほほさんへ

ありがとうございますー。
実はもう塗装までいってるんですが、実家でソ連ソ連してるので写真がないですw
エリ8のベルクトは勿体ないですよ!
私の使ったエースコーポレーションのは確か¥700くらいだったので素材には最適です。

 こううううさんへ

ありがたすぎるお言葉ですw
キャスト複製とかやったことないですが、いつかやってみたいですねぃ

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なんか忙しい一日だったなぁw 

昨日久々にコメントしてくれたオフの友人であるところの狼輪愚と、これまた久々に会おうと言う事になって午後から駅前へ。
なんかもう昼飯を食う以外に特に目的もなくスタート時から既にぐだぐだですた(ぉ

で、まぁその後いろいろと買い物して回ったのですが、二人とも極貧状態で殆ど見て回るだけだったとw
って訳で、今回の戦果を以下の二点でつ。
八九式装甲戦闘車キターw
コナミ「陸上自衛隊装備大全 第壱弾」の1/144 八九式装甲戦闘車。
出来はイマイチですが珍しい車両(1/144では唯一じゃないかしら)なので思わず購入。
なんか歩兵戦闘車って良いよね! 何が良いのかよく分かんないけどw


▼続きを読む

まぁ比較対象としては甚だ不適当な訳だが(ぉ
同じフロントエンジン車両であるイスラエル陸軍のMBT(主力戦車)、メルカバと並べてみました。こうやって見ると八九式って車高だけは一丁前にあるんですよね。容積の問題だろうか。
ちなみに歩兵戦闘車(陸自では装甲戦闘車)というのは、歩兵部隊を乗せたまま戦車と共に突撃するための車両で、そこそこの防弾装甲に加え大口径機関砲や対戦車ミサイルなんかも搭載しています。
国によっては水上を走ったり、車両ごと空挺降下できたりと色々あるようです。


はい、お次は飛行機。
一〇〇式司偵三型改でつw
大日本帝国陸軍が誇る戦略偵察機、一〇〇式司令部偵察機三型乙を戦闘機化した一〇〇式司偵三型乙改防空戦闘機です。名前そのまんまじゃ(ry
ちなみに上と同じ店で購入。秋葉だと¥1000くらいが相場ですが、驚きの¥280でした。大丈夫かあの店w

後ろから
出来はそこそこ良いんですが、機銃がちょっとダルいのとプロペラ軸が緩すぎるのが気になりました。まぁ機銃は真鍮線化すれば良いし、ペラも接着しちゃえば良いんですがw
モールドはF-toysクオリティで素晴らしいです。イマイだったかアオシマだったかの1/144一〇〇式司偵とは比べ物になりません。と言うか主翼や水平尾翼の平面形状からして全然違う訳ですがw
とは言え、実はこのアオシマの一〇〇式司偵改防空戦闘機は私が初めて作った1/144航空機模型でもあったりして、出来は兎も角それなりに思い出深い機体ではあります。
(しかし零戦とか疾風とか幾らでもあったろうに何故に一〇〇式司偵?w

さて、話を日記に戻しますが、そんなこんなで買い物して帰って一息いれようかと思っていた刹那、携帯電話が鳴り出して電話に出てみたら今度は中学時代の旧友から。
久々に母校の部活に顔を出そうと言うのですが、なんでこうも妙なタイミングで電話してくるのかね。一息つく間もねぇw
で、何だかんだで律儀に行って来る私もどうしたものかと言ったところですが、それより何より落ちる所まで落ちた体力の方が問題で、中学生相手のバスケでヘロヘロです。いや、そんなんで自衛隊いけるのかお前(ぉ
取り敢えず受験が終わったら体力つけないとなぁ。

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[2006.10.20(Fri) 21:02] 航空機模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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1/700 Su-37(エルジア空軍 黄色中隊機) 

久々のAFVに引き続き久々の航空機いきます。(おい、ハルヒ絵の清書はry

黄色中隊キタコレw
泣く子も黙るストーンヘンジ直衛戦闘機隊、通称「黄色中隊」所属のSu-37 ターミネーターっぽいSu-33(Su-27K) シーフランカーですw
こいつはトランペッターが「クズネツォフ」用に開発したキットであり、1/700ともなればSu-37とSu-33を見分ける事はほぼ不可能なので、そこにつけ込んだ作者が悪乗りして作ったのが本作である云々。
ちなみに黄色中隊というのは、ナムコのフライトシューティング「エースコンバット04」に出てくる架空部隊で、軍事大国エルジアの誇る巨大対空レールガン「ストーンヘンジ」防衛の為に編成された精鋭部隊です。初登場時の最強ぶりやらその後の熱い攻防戦やら裏方でのドラマやらでエスコンファンの間では絶大な人気を誇っております。

ちょっと手抜きだったかなw
ちっちゃいくせにちゃんとフランカーしてます。トラペ偉いw
塗装は
ベース:スカイグレー
迷彩:ニュートラルグレイ、ジャーマングレイ
機体下面:バフ
翼端:フラットイエロー
エンジンノズル:ガンメタル
機首:フラットホワイト
です。
機体下面はクリームイエロー(っぽい色)が正解なのですが、手元になかったのでバフで代用しました。
…近くで撮ると塗装の手抜きっぷりがよく分かって痛いですね(ぉ
▼続きを読む

大変コンパクトw
サイズ比較の為に十円玉に載せてみました。
もともとWLの空母に載せるアクセサリーなので、機体自体はかなり小さめです。よって、マスキングなどするべくもなく迷彩柄は筆で描き込んでます。あ、流石に翼端の黄色標識とキャノピーはマスキングしましたよ?w

そしてガルム小隊降臨w
以前製作したガルム小隊の二機と並べてみました。
やべぇ、フランカーすげぇカッコ良いよ。ちょっとデカイのも作りたくなってきたぞw (つっても1/72ね
なんで町田はイタレリのシーフランカーしか売ってないんだ!
ベルクトの1/72寄こせ。

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[2006.08.31(Thu) 22:38] 航空機模型Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

勉強になります by ひろ
同じ材料で同じ事しようとしてます。(笑)
黄色中隊いいですよねー!
同じくガルムの2番機もピットロードので作りました。

いえいえw by 大和甲型
おぉ、矢張りこれはやってみたくなりますよねーっ。
本当は1/72とか1/144で作ってみたかった所を技術的な理由で小スケールで済ませてしまいましたが、完成してみると意外と悪くない!w
ガルム隊の他にもメビウスやウォードッグも作って、ずらりと並べてやりたいところですw

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1/144 彗星三三型&F-2A 

昨日の食玩を早速組み立ててみますた。
彗星と言えば彗星なんだが・・・
先ずは彗星三三型。
主翼が妙に分厚い気もしますが、全体としては悪くないかと。あれ、でも旧軍機だとこんなもんだったかな>主翼の肉厚
どうも薄すぎる現用機を見慣れてしまった所為かも知れません。F-108なんか、主翼で大根が切れるらしいですしw
あと、機体下面のモールドがちょっと甘いですね。ナイフで軽くさらった方が良いみたいです。
国籍表記も発色が悪いから塗りなおすべきかなぁ。

F-2
何故か人気が低い飛行開発実験団のF-2A。
これは502号機のものですが、機体中央のラインを青くして、主尾翼の赤いとこをオレンジにすれば501号機に出来ます。私はあっちの方が好きなので、エアブラシの修理が完了したら早速やってみようかな。
キャノピー後部のブレードアンテナが一枚しかないので、技術のある人は二枚目も再現しておくと良いでしょう。てか、一枚目も形が微妙なので新造するのがベストやね。
[2006.07.18(Tue) 16:15] 航空機模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ドラゴン「Su-35&Su-37 スーパーフランカー」 

予告より一日遅れましたがドラゴンの新製品「1/144 Su-35&Su-37」です。
これをフランカーと称して良いのか
いきなり仮組み状態ですが、まあ、その、なんだ、この写真の意味が分かる人は、こっから先は読まなくても大丈夫です。
そうですね。プロポーションと言うか、全体のシルエットと言うか、どことなくフランカーじゃないですね。詳しくは後述しますが。

それはそれとしてキット内容。
一覧
ディティール
見てのとおり新金型なのは胴体とカナード翼だけで、他はSu-27そのものです。以前から指摘されてきた問題もそのまま引き継いでます。

機首
Su-37のレドームは新型レーダー搭載で大型化かされてるのですが、キットのレドームはSu-27のままなので、この付近に無視できないレベルの段差が生じています。
また、ストレーキが低すぎますし、キャノピー形状も微妙に違うような気がしますね。と言うか、新金型のストレーキ周辺が違うってのは致命的なんじゃ。

ドラゴン名物
ドラゴン名物の一体成型されたパイロット。レゴブロックの方がまだ人に見えるぞ(ぉ

着艦フック?
機尾レドーム下面に装着するよう指示されているパーツですが、アレスティング・フックでしょうか。艦載型のSu-33では装備されてましたが、Su-37でも装備されていたとは聞いた事がありません。
▼続きを読む

J-wingsのSu-37
こっちは、J-Wings「冷戦時代の翼シリーズ」のSu-37です。これはこれでカナード翼が大きすぎるとかエンジンノズルがゴツすぎるとか問題はあるんですが、ドラゴンのよりはマシですね。なぜなら
上面
ドラゴンのは根本的にスケールが間違ってるからです(ドーン
Wingsのはジャスト1/144ですが、ドラゴンのは1/169で2cmほど長さが足りません。ちなみに、全幅で計算すると1/163であって、つまり縦横比も間違っています。分かる人は一番最初の写真で気付いたと思います。
ついでに言うと、主翼前縁の後退角も大きすぎます。

GUN
機銃およびカナード翼周辺。
間違ったストレーキ形状を基準にしたためか、機銃の装備位置も間違っています。モールドの中途半端さはWingsのものもどっこいどっこいですがw
あと、Wingsはカナードが大きすぎますが、ドラゴンのは逆に小さすぎます。後退角の大きすぎる主翼と合わせて、プロポーションを大きく損ねている原因かと。

エアブレーキ周辺
機体上面は、モールドの解釈が全く違いますね。残念ながら、実機の写真がないのでどっちが正しいのかは分かりません。

二次元偏向ノズル
ゴツすぎるWingsに対して、ドラゴンはアッサリしすぎています。カナードの大きさもそうですが、中間ってのはないんでしょうかね。

総評:
はっきり言って推奨は出来ません。唯一評価できるとすれば、デカールと搭載兵装が豊富な点でしょうか。ただし、三種計十発も付属するAAMも、矢張り1/144ではないで注意して下さい。

900円でドラゴンの二機セットを買うか、800円でJ-Wingsのバラ売りしてるのを一機買うか。私ならWingsを買いますかね。
てか、ドラゴンさん。なんで胴体だけ新金型とか意味不明なことをしましたか。どうせなら完全新金型で1/144にすれば良いのに、これじゃ開発費を回収できないんじゃないかしら。

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[2006.06.30(Fri) 20:11] 航空機模型Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

by ムスペルートヴィヒ・ボック
てか、金型が一部共通ということは一時期出回ったドラゴンの支那フランカーもこの半端なサイズだったということなんですかね~
だったらただの無印フランカーモドキにしてみましょうかねぇw

by 大和甲型@管理人
ググって見ると分かりますが、無印フランカーも同じく小さいみたいですよ。現物を見た事はありませんが、ランナーがどう見ても共通でしたしw

これはもう架空機にするしかありません。

by ムスペルイコスタ
今度はフランカー並にデカくなってしまったファルクラムとかキボソw(ぉ

しかしこうして見ると、ウィングの方は無駄にマッチョだけどその無骨さがまた東側っぽくてカナードの太さ以外は大まか及第点あげられちゃう気がしますよ。この1/169の龍フランカーのレヴュー読めば読むほどにw

by 大和甲型@管理人
うーむ、ここら辺は人それぞれのイメージの問題になってしまうと思いますが、私の場合ですと、主翼形状がダメダメな時点でフランカーに見えすらしませんw
まぁでも、改造のネタとしては面白いんじゃないかとw

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早速実験してみた 

さてさて、予告通り現用航空機のグレイ系迷彩塗装についてエトセトラですよ。
今回使用する塗料は、以下の4色です。
・XF-19「スカイグレイ」(タミヤ)
・XF-66「ライトグレイ」(タミヤ)
・H57「エアクラフトグレー」(クレオス)
・H61「明灰白色(1)」(クレオス)
どーでも良いけど、タミヤは「グレイ」でクレオスは「グレー」なんですね。(本当にどうでも良い

カラー標本

先ずはカラー見本。(各色を紙に吹き付けて、スキャニングしました)
とは言っても、スケールモデルには「これが正解」という色は基本的に存在しませんので(*)、各色のカラー標本を提示するに留め、あとは各人の持つイメージに近いものを検討して頂ければ良いかと。有体に言えば、参考までにって事ですねw
ちなみに私の主観では、小スケールモデルには「スカイグレイ」が最も無難ではないかと思われます。


とは言っても、色見本だけではイメージも湧き難いでしょうから、ちょっとした塗装例を。
塗装例

使用キットは、静岡で買ってきたアオシマの「航空自衛隊機セット(1/700」のF-15Jです。
垂直尾翼を薄く削った以外は手を加えてません。あくまで塗装がメインですしw
あと、各機とも塗装後にツヤ消しのトップコートを吹いています。
こうしてみると、「エアクラフトグレー」が最もイメージに近いかも知れません。ただし、トップコートを吹いてもかなりツヤが残っています。
1/72以上の模型なら問題ないかも知れませんが、小スケールモデルですと光りすぎはオモチャっぽくなって宜しくありません。
その点、「スカイグレイ」は少し暗いながらも完全なツヤ無し状態で、スケール感は良好です。まぁ、ここら辺は各人の好みで使い分けるべき部位ですね。

うーむ、こんなんで参考になるのかなぁ。酷く手抜きでしたがw
▼続きを読む

誰ですか。ガルム小隊が見えるなんて虚言を吐く人は!
そんな訳分かんないこと言う子は、バケツ持って廊下に(ごめんなさいつい出来心でやりました今は反省していますもう二度とやりませんでも機会があればまた頑張ろうと思います(ぉ

(*)…スケールモデルに於いては、塗装に「正解」はありません。例えば、呉海軍工廠から本物の軍艦の塗料を貰ってきて、それを1/700の戦艦大和に塗っても、我々の目に見える本物の軍艦と全く同じ色にはならないのです。これは、空気感と言いましょうか距離感と言いましょうか、軍艦と我々の目の間には大気が存在していまして、それで色がボケる訳ですね。で、それを1/700の模型にした時に、大気は1/700にはなりませんから、大気による色ボケを塗装で表現してやらねばならない訳です。具体的には、スケールが小さくなるほど明度を上げてやれば良いと言われています。
また、物体の色とは、すなわち物体が反射した光であって、当然、光源や周囲の景色によって、色もまた違って見えてきます。曇天下では暗く見えたり、日暮れ時には赤っぽく見えたりするのが良い例です。あと、前掲の写真でも、直接スキャンした1枚目と室内照明下で撮影した2枚目では明らかに色が違って見えますね。
まぁ、そんな訳で、それぞれのスケールモデルには、それぞれが抱くイメージがある訳で、説明書や模型誌にある“指定色”が絶対ではないのです。

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[2006.06.06(Tue) 22:48] 航空機模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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JAS-39A Gripen 

JAS-39A、通称「グリペン」は、スウェーデン空軍の次期主力戦闘機としてサーブ社主導で開発されたマルチロール戦闘機です。
その最大の特徴は優れた汎用性にありまして、機外装備の換装だけで制空戦闘、邀撃戦闘、近接支援、対艦攻撃、戦術偵察など様々な任務を一機種で全てこなす事ができます。
また、非常に高いSTOL性も特徴の一つで、極限まで軽量化された機体に大推力のエンジンを搭載し、エアブレーキ兼用のカナード翼を装備する事で、700mの滑走路があれば離着陸が可能となっています。この能力は、飛行場が攻撃を受けた場合に、一般の高速道路からでも発進できるようにとの要求から付与されました。
中立国スウェーデンらしい、非常に個性的な戦闘機である訳ですね。
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で、そんなグリペンを静岡ホビショで買って来た訳ですが、これをどう調理しようかというのが今回のお話。(前振り長い

さて、そんなもん説明書通りに作れば良いじゃないかと思う人も少なくないでしょう。私も、現用戦闘機は専門外であって、無用の手出しをすると蛇足に終わる算が高いのは重々承知しておる訳ですが、それはそれとして塗装には拘りたかったりします。
何故そんな事を考えたのか。
非常に申し訳のない話ではありますが、スウェーデン空軍の国籍マークってどうにもカッコ悪いように思えるんですよね。あのデザインがw
スウェーデン空軍ラウンデル

それで輸出型の設定にして、国籍表記を使わなくても良いようにしてしまおうと思った訳です。←安直
では、どこの国にするか。
先ず日本人なら誰しもが考える、航空自衛隊仕様。しかし、これをやるとギャルゲオタ達に某群青パクリだと被害妄想的な非難を受けるので、なるべく避けたい。
とは言っても、他に思い入れがある国もない訳で、正直どうでも良くなってきました(ぉ

と、そんな時に神の声。
グリペン→高速道路から発進→黄色中隊→( ゚д゚)ウホッ!イイオトコ!
そうかそうか、某軍事大国のストーンヘンジ直衛戦闘機隊のカラーリングなんかも良いかもね、とw
黄色中隊

そんな訳で、実際に塗ってみましたw
うむ、中々どうして似合っているじゃないか。

と言う訳で、我が甲型工廠のグリペンさんは、Su-37に代わりましてJAS-39A黄色中隊一番機の仕様で製作される事になりそうです。
まぁ、いつ作るかは分からんが

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[2006.06.02(Fri) 23:59] 航空機模型Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

今でも使ってるか知らないが by 早池峰
いっかーん(ガシャーン)
北欧といえばやはりこの国に売るべきでしょう!
ttp://www.lares.dti.ne.jp/~db605dcm/Main.htm

ナチスじゃんw

by ムスペルヘイム
ちなみにグリペンは高速道路からの離着陸が可能ではあるものの、一個前のヴィゲン(早染めではない)はグリペンより短い500mとゆー滑走距離で離着陸が可能となった代償にその機体重量ゆえに滑走路を特別に強化せにゃならんかったわけですがー
そうした先人の失敗があってのグリペンなわけですよね。ヴィゲンの方は100%スウェーデンっぽいですが、ドラケンとグリペンはドイツ製と言い張っても十分に通用するんでは無いかと思います。

・・・・・で?インディゴ隊仕様マダァー(ぉ

by 大和甲型@管理人
>>幸運の青いスワスチカ
独軍仕様で顧客満足度No.1を狙えると思っていた私が浅はかでした(ぇー
あと、あれってスウェーデンに由来していたんですね。知りませんでした。
何にせよ鉤十字を描くのは面倒臭い訳ですが(マテ

>>一個前のヴィゲン
「高速道路でも離着陸できる為のSTOL性」だった訳ですが、ヴィゲンは制動距離を縮める為に逆噴射装置とか手の込んだ事してたら、STOL性は高まったけど重量過多で高速道路が耐えられなくなってしまったと言う、目的と手段を勘違いしてしまった兵器の典型ですねw

>>インディゴ隊仕様マダァー
エスコン・ゼロをネタにするとしたら、ソーサラー隊のF-15S/MTDの方がやりたいかも。
インディゴ隊は余り思い入れがないんですよねw

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正しくないブルーシートセットの使い方講座 

2006年05月26日 ()
さてさて、昨日のエントリで予告したブルーシートの活用法行ってみましょうか。
実は、ここ最近アニメの話ばかりで模型ネタをやっていなかった事を反省しているとの噂も

先ずは中身

先ずは中身です。
見ての通り、特急用車両によくある四列座席がずらり。そして、Nゲージが1/150スケールとなれば、既に説明するまでもないですね。
そうです。この座席を切り出して、1/144スケール航空機のコクピットに使ってしまおう、というのが今回の主題。
ちなみに、一車両にだいたい六十席あって七両分ありますので、約420席ある計算になります。
三座機を作ったって140機分ですからね。1セット買っておけば、老後まで楽しめるでしょう(w

製作中

で、取り敢えず切り出してみたところ。うむ、良い感じw
旧軍機ならこの状態でも十分に使えますが、現用機となると座席形状が少し違う上に風防の関係で露出も増えるので、もう一工夫加えたいところです。

完成(早っ

で、加えてみた(ぉ
足りない所をプラ板で補って、30°ほどリクライニングさせて完成です。
所要時間、実に90秒の早業w


今までプラ板で自作してましたが、これなら作業時間も手間も大幅に削減できるので、便利かと思います。
と言っても、最近のキットは最初から再現されているんですよね>コクピット
なので、マイクロエースの旧軍機やアリイの飛行機作るときに役立つのではないかとw
[2006.05.26(Fri) 22:32] 航空機模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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