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1/76 九七式中戦車改 (小改造) 

半年前に作ったチハたんを引っ張り出してきて、また何やら弄ってみる。
と言うのもですね、流石にウェザリング無しだとちょっと綺麗すぎて物足りなかったので、色々と汚してみた訳です。

なんだかんだでデカール貼ったぜw
(クリックで拡大)
トップコート吹くついでにデカールも貼ってみました。せっかくなのでノーマルチハたんもw
マーキングは、チハ改が関東軍第五三〇部隊第一戦車隊第三中隊、チハがマレー方面軍第三戦車団戦車第一連隊第三中隊です。
ただし、塗装が出鱈目なためマーキングも実に好い加減でして、例えば五三〇部隊にチハ改が配備されてたかどうかなど調べてもいませんw
単純に私の好みで貼りましたw

マーキングは関東軍ですが塗装は出鱈目ですw
汚し前と比べると(写真が暗い所為もありますが)かなり重厚な感じになったんじゃないかと思います。
デカールもシルバリングを起こさず、綺麗に貼れて良かったです。(とか言いつつ、チハの方はめがっさシルバってて見れたもんじゃないですがw
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履帯の弛み表現もした方が良いかしら
右側面。
今回はフラットブラックによるウォッシング&スミイレに加え、フラットブラウンでの雨垂れ・水垢表現を試してみました。(両方ともタミヤのエナメル塗料ね)
調子が乗ってくるとついつい楽しくなって汚しすぎてしまう罠w
程好い汚し具合ってのは難しいですねぃ。
質感も悪くないかと
砲塔アップ。
トップコートはグンゼの半つやを使いしましたが、質感は中々良いです。
ウォッシングで全体がぼやけてしまっているので、ドライブラシか何かでハイライト入れてメリハリを付けた方が良かったかも知れません。
あー、ちなみに雨垂れ表現のやり方ですが、エナメル塗料を濃い目にして筆で描き込んだ後、エナメル溶剤を含ませた綿棒で軽く拭きとります。
溶剤での拭取りは本当に軽くで良いです。ぼやけ過ぎると効果半減するのでw

さて、散々予告していた38(t)軽戦車やら一号対戦車自走砲やらは結局完成してませんw
いやしかし、もう完成間近ですんで今度こそ来週中には何とかw

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[2007.03.30(Fri) 23:34] AFV模型Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by RAKKO
いやはや、いいカンジですな~
 でも、もう少し汚してもいいかもしれませんね。
段差のあるところとか結構汚すと陰影が出てきますが・・・ここは好みの分かれるところですね。
 車輪とキャタピラはもう少し走って来た感がでるように酷く汚しても違和感がないですよ。
  ・・・・・生言っちゃってすいません!

by 大和甲型
どもです~。
私はむしろ汚しすぎたかなと思っていたんですが、矢張り人によって感じ方が違うんですねー。まだ汚し足りませんでしたかw
ただ足回りに関しては同意で、今作ってる38(t)と一号自走砲では泥汚れ表現も試してみました。転輪とかフェンダーが泥まみれになってますw
チハ改に関しては、これから工場出荷ーな状態ってことで(ぉ

>・・・・・生言っちゃってすいません!
いえいえ、私自身AFVは素人なので、プラス評価だろうとマイナス評価だろうと感想を頂けるのはありがたいです。またお気づきの点がありましたら、宜しく願いますw

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九七式改「試製対空戦車」 

2007年03月26日 ()
久々のメカミリ絵?、は良いとして酷いカオスw
九七式中戦車チハの車体に、海軍の12cm対空噴進弾ロサ弾の多連装発射機を載せたなんちゃって対空戦車。
試製対空戦車

見るからに駄目そうである。
対空戦車っつーと、普通は20mm?40mm機関砲を積んだ自走砲(中には高射砲を積んだ奴もいたけどw)ですが、日本海軍では九六式機銃架に対空噴進砲を載せてたので、同じノリでこんなのもありかなとw
ただ、艦載の二十八連装発射機には九六式三連装機銃架が使用されていましたが、チハたんの小柄な車体にそんなものが載っかる筈もなく、九六式連装機銃架が限界かと思いましたので発射機も二十連装と小さめです。(上の図では縦が一段多いですが気にしないw

さて、こんなもん載せるメリットですが、何かありますかね。見た目が面白そうだから描いただけで、実用性その他は一切考えてないんですがw
機銃より危害半径は大きそうですが、有効射程はそんなに違わないし、射撃速度ってどんくらいのもんなんですかねー。歴史群像には「15?20発」って書いてありましたけど、これが毎分の発射速度だとするとちょっと遅すぎるような気がw
それと、致命的なの装填時間ですね。全弾撃ち尽くすと再装填に二分か、遅いと五分くらい掛かるようなので、使うどころを間違うと大変な事にw
▼続きを読む

さて、ここで一つ思いついたのが、自走式阻塞弾発射機。
阻塞(そそく)弾ってのは一種の対空爆雷でして、爆弾を吊り下げたパラシュートを打ち上げ、敵機がこのワイヤーに触れると信管が作動してドカンというものです。発射機は迫撃砲のような簡便な構造で、歩兵が携帯する事ができました。いつごろ開発されたのかは分かりませんが、南方戦線で小規模ながら実際に戦果を挙げていたようです。

こいつの最も理想的な使用法は、空中に機雷原を展開して敵機の接近自体を阻むことですが、それには何をおいても数が要ります。大量の阻塞弾をばら撒いてこそ、この兵器は真価を発揮できるのです。
って事で、発射機を多連装化してチハたんに載せてみようか。→そして上の図へ戻る

ああ、何と言う無茶苦茶な理論だろうか。すんません、途中でやる気なくしましたw
そのうち、1/76あたりで作る予定なので、その時までに設定も考えておきますw
そう言えば、1/76の一号対戦車自走砲、38(t)軽戦車、75mm対戦車砲Pak.40がそろそろ完成しますよー。今週中には記事書けると思うんですが。
さて、ベルクトはいつになったら塗装に入れるのかw

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[2007.03.26(Mon) 23:59] AFV模型Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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by 蒼月乃光
対空というよりカチューシャのような支援火力として使用した方が無難かな(笑
そうすれば車体の上に二十八連の発射装置のみ搭載して上下に角度調整可能、左右に車体を動かす事で解決てことで

海軍陸戦隊が試作というおまけ付きで(爆

by 大和甲型
駄目ですよ蒼月さん!
そんな事したら、こいつが実用的になってしまうw ←冒険した挙句ポシャる展開が好きな人
まぁ、飛行場に突入して12cmタ弾をばら撒いたりしてみても面白そうですが(マテ

>海軍陸戦隊が試作というおまけ付きで(爆
実は陸戦隊所属で港湾/飛行場防空用って案もあったんですよねーw
でも阻塞弾装備を思いついた時点で、陸軍の主兵随伴で良いかな~と路線変更してしまいましたw

by 蒼月乃光
実用的じゃだめなのね~(笑
サイパンや比島でゲリラ的砲撃させると面白いと思ったんだけどな~

>大量の阻塞弾をばら撒いてこそ、この兵器は真価を発揮できるのです
それだったら英国版として対空ロケット発射機UPをクルセイダーに搭載か

by 大和甲型
>サイパンや比島でゲリラ的砲撃させると面白いと思ったんだけどな~
それはそれで面白いとは思いますが、私の趣味には合わないってだけですねーw
真っ当な兵器開発は真っ当な人間にお任せして、私は技術者の独り善がり的な机上の空論兵器を楽しんでますw

>それだったら英国版として対空ロケット発射機UPをクルセイダーに搭載か
Z砲台って写真見た事ないんですが、六十四連装だとかなり大きそうですよねw
クルセイダーガンガレw

by 蒼月乃光
7吋UP MK.Ⅰ二十連艦対空用ロケット発射器の写真ならミリタリークラシックVOL.16のキングジョージⅤ世特集の中に写真があるったのを見たので思いついたんですけどね(笑
これだったら搭載可能かも
PAC万歳~(爆

by 大和甲型
あ、そう言えばKGV級に装備されてる二十連装のタイプがありまたねー。
てか、むしろ六十四連装のタイプがググっても出てこないんですが、本当に実在するのかなw ←某書の7cm阻塞弾を紹介する頁でチラっと書かれてただけで詳細不明でつ
二十連装なら何とか行けそうですかね。

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1/72 M3 リーMk.1中戦車 

久々のAFVっすよー。
先月初めに買ってきたハセガワのM3中戦車です。
初めての米軍車両にワクワクしながら作ってたんですが、完成したこの姿はどう見ても日本軍に鹵獲されとる(ぉ
1/72 M3 LEE Mk.1中戦車
たぶんオリーブドラブを塗ったあたりまでは問題なかったんですよね。で、単色だとつまらんと言って陸自ブラウンを吹きだして、ものはついでとレッドブラウンを足し、この三色迷彩は見るからに大陸の日本軍だったので黄帯も描き足して、とw
あ、ちなみに模型自体はほぼ素組みです。0.5mm及び0.8mmドリルで戦車砲の砲口を開けたのと、M-2機銃がだるかったので0.5mmプラ棒に置き換えました。手を加えたのはそこだけですね。
完成してから前照灯くらいは作り変えた方が良かったなと後悔しましたが後の祭り(´・ω・`)
と言うか、前照灯は箱絵をじっくり見るまで正しい形状を把握しておらず、その余りの出来の悪さに愕然としましたw これはダメだw
色々とレビューを見ても、どうやらM3中戦車に関してはエアフィックスの方が好評のようですね。ただ地元じゃ手に入らなくてw
余談ですが、砲塔は旋回、砲身は主副とも俯仰します。

二種砲混載はいいね!w
ここでちょっと本兵器の紹介でも。(ただしAFVには詳しくないので変なところがあっても目ぇ瞑ってくださいw)
M3リーは、フランスやポーランドでの戦訓から大口径砲の装備を急務と考えた米陸軍が主力戦車(後のM4シャーマン)開発までの代用として配備した中戦車です。
大型砲塔の開発経験がなかったため、主砲の75mm榴弾砲は車体に半固定として装備し、砲塔には37mm戦車砲を装備して副砲としました。原型になったのはT5E2中戦車という試験車両だそうです。
1941年に量産が開始され、主に太平洋戦線に投入されています。これはナチ独の強力な重戦車群に歯が立たなかっただけっぽいですがw
また、当の米陸軍も本車に期待はしておらず、生産車両の半数以上が英ソに供給されていました。(英軍も当初はアフリカ戦線で使ってましたが、後に対日戦に投入)
ちなみに、作例のような鹵獲車両が存在していたとは寡聞にして知りません。M3戦車なら鹵獲されてましたけどねw
▼続きを読む

次に模型的なお話。
AFVのウェザリングってよう分からんw
今回は久々にウェザリングに力を入れてみました。いや、久々ってかAFVでドライブラシまでしたの初めてかも知れんがw
順を追って説明していきます。(とは言っても、矢張りAFVは初心者なので間違ってるっぽい上に工期削減のためにかなり省略してます。まぁお手軽にやりたい方は参考にして下さいな、というレベルw)
先ず塗装を終えた後に、エナメルのフラットブラックでスミイレとウォッシングをします。(図中1)
これらは陰影を強調して立体感を出すのが目的の一つなので、主にハッチなどの可動部や凹凸の多いところにやると効果的です。
次に汚し。(図中2)
エナメルのブラウンを、ちょっと濃いかなと思う程度に薄めて側面に塗りたくり、溶剤で拭き取ります。風雨で退色した(水アカっぽい)感じを出したかったんですが、これはちと失敗かなぁ。雨だれを再現する場合は面相筆で書き込んでやれば良いんですがw
最後にドライブラシです。(図中3)
本来はグラデーションによってハイライトを強調するのに多用されるんですが、今回は面倒なのでそれはせず、前からやってみたかった塗装の剥がれ表現、いわゆるハゲチョロ塗装を試してみました。
しかし、これが思ったように出来ず、図中4のように明らかに間違った方向に掻き込んでしまったりと散々でした。エナメルではなくアクリルでやってしまったので溶剤で拭き取る事もできず。(流石に下地から塗り直す暇はありませんw
でも転輪周辺や主砲スポンソンあたりはそれっぽく出来たかなと思います。まだまだ練習が必要ですねw
ちなみに、塗装の剥げと汚れの順番によって2と3は入れ替わり、場所によっては交互に繰り返しやります。

・実はこれ書いてる時にモデルアートの2003年11月号「AFVの塗装術」を持っている事を思い出し、読んでみたら上のウェザリング法が七割方我流らしい事が分かりましたw
だから最初に間違ってるっぽいと(ry

恒例、チハたんとの比較?
ラストは毎度お馴染みの九七式中戦車チハとのツーショット。
1/72(リー)と1/76(チハ)なんでスケールが微妙に違うんですが、それにしてもM3はデカいですねw
チハたんのかわいさが強調されるってもんです(違

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[2007.02.07(Wed) 20:10] AFV模型Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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AFVは汚れてなんぼ! by RAKKO
チハッス!
 チハもよかったけど今回のM3もいいですね。
漢のロマンを感じる。
 塗装はエアブラシですかね。
 僕は1/144しかAFVは創った事ありませんが、汚し塗装って難しいですね。
 僕的にはガンダムの汚し塗装マーカーで汚しています。スミイレしてもドライブラシしても全然目立たなくて・・・
 結構効果的ですよ。
でもやり過ぎると・・・・爆死!v-12



by 大和甲型
>漢のロマンを感じる。
実用性はともかく、大砲がたくさん載ってる戦車は熱いですよねw
手ごろなキットさえあれば九五式重戦車なんかも作りたいところですが。

>塗装はエアブラシですかね。
基本的にそうです。マスキングも面倒なんで細吹きにして描き込んで(ry
あと黄色帯のみは面倒筆で描いてますね。

>僕は1/144しかAFVは創った事ありませんが、汚し塗装って難しいですね。
私もチハと新砲塔チハ以外は1/144しか作った事なかったので、塗装も汚しも試行錯誤の連続ですw
ガンダムマーカーを使った手法は模型雑誌でも難度か紹介されてて興味はあったんですが、まだ未経験ですね。今度試してみようかしら。
ちなみに、次はもう一回チハ作ってみようかと思ってますw

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1/76 九七式中戦車改/新砲塔チハ (完全版) 

その存在をすっかり忘れていた新砲塔チハをようやく掲載w
詳しい話は前回を見てくだされ。

存在を忘れてたw
矢張り履帯を装備すると戦車らしくなりますね。
艦船モデラー界では妙高型重巡の登場まで今一つの印象が強かったフジミも、この九七式中戦車では持てる技術を如何なく発揮しております。足回りのモールドも中々のものです。ちなみに開発は一九七〇年代と聞いたんですが、それが本当なら大淀型軽巡の出来の悪さについて小一時間問い詰めたいもんですな(ぉ
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派生型も作ってみたいなぁ
車体を組み上げる時に一部、合いの悪い箇所もありますが、致命的なものはなくサクサク組み立てられます。ラッカーパテすら出番はありませんでした。
あと、履帯を繋ぐのに、説明書では熱したドライバーを使用するように書かれていますが、瞬間接着剤の方が安全かつ楽かと思います。何より周囲のパーツを熱で溶かす心配がないので安心ですね。
ただし、上写真のように接着箇所が白化してしまう事があるので、その場合は色塗ってタッチアップしましょう。
細かいことですが、転輪にはゴムが履かされていたそうなので転輪外周はフラットブラックで塗ると良いようです。上の写真だと、転輪を塗った後にオリーブドラブ部の塗り残しを吹きなおしたのに転輪部のタッチアップをしなかった所為で中途半端になってますが、これはそのうち修正しておきますw

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[2006.09.07(Thu) 22:07] AFV模型Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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完成おめでとう by 蒼月乃光
フジミの結構良い感じなんですね
造ってみたいのですけどなかなか見かけなかったりするんですよね(苦笑
でも、以前フジミの九七式を使用してレジン製の砲塔をくっつけてニ式砲戦車にした事はありますね

九七式改はタミヤのが未塗装で放置されていたりします。また一式砲戦車、三式中戦車改も同じく…(汗
今建造中の潜水母艦完成したら気分転換にでも戦車系を完成させようかな

足回り、ダークアースで軽く土汚れしてみるのもいいかもね

ありがとうございますーっ by 大和甲型
フジミのはチハと日本兵セットしか買った事ないですが、兵器類の出来は好印象ですよー。兵隊の出来はドンマイで(ry
見かけないとの事ですが、秋葉の模型屋(店名忘れたけど)によく置いてありますよ。

>今建造中の潜水母艦完成したら気分転換にでも戦車系を完成させようかな
潜水母艦、苦戦中のようですね。頑張ってくだされ。
と言うか、戦車が三両もw
三式中戦車はファインモールドのでしょうか。私は九四式軽装甲車が作ってみたいですw

>足回り、ダークアースで軽く土汚れしてみるのもいいかも
溶きパテや重曹を塗りたくって泥汚れを表現する手法もあるみたいですね。ただ、このキットの履帯ってプラじゃないので、塗料の食いつきは悪そうです(なので私は汚しどころか塗装すらしてませんw

by 蒼月乃光
三式は車体はファインモールド、主砲はず~っと前に下北沢の店で買った改造キットですよ
いまだに完成させておりません(汗
九四式軽装甲車の前期型なら保有しております
かなり小さいですよ
このキットの場合、キャタピラは組み立て式ですので根気がいりますよ

by 大和甲型
>主砲はず~っと前に下北沢の店で買った改造キットですよ
あー、そう言えば戦車の砲塔買ってましたね。
失念しておりました。

>かなり小さいですよ
その小ささが( "∀゛)bイイ!w
初めて九四式を見たのは、中国戦線で歩兵二人を乗せて進軍中の写真だったんですが、余りの愛くるしさに一目惚れしましたw

>キャタピラは組み立て式ですので根気がいりますよ
(´Д`)y- メンドクセー ←クズ
…と言うのは冗談ですが、まぁAFVモデラーから言えば艦船模型の機銃も気が狂いそうになるそうですし、慣れれば意外と楽しいかも知れません(楽観すぎ

初めまして by おきたそうじ
こんにちは。遍歴から来ました。宜しくm(__)m

ほぉ~!九七式改ですな。しかも1/76!?シブいっすねぇ(笑)

自分もずいぶん昔、タミヤ1/35の一式自走砲を制作したことありますが、それ以来旧軍物は作ってないんですよね。今なら資料もいろいろ出てきたし、近く作ってみようかな?

という訳でこれからもたまに顔出しますんで宜しくお願いしま~す!

ども、初めまして。 by 大和甲型
こちらこそ宜しくお願いします。(^^)

>ほぉ~!九七式改ですな。しかも1/76!?シブいっすねぇ(笑)
これで¥400だってんですからフジミも捨てたもんじゃないですよねw

>タミヤ1/35の一式自走砲を制作したことありますが、それ以来旧軍物は作ってないんですよね。
私は元々AFVを余り作らないので、この九七式改で五作目(モデラ歴十二年にして)になります。
戦中のものより戦前の戦車が好きなので、次はM-3 リー中戦車でも作ろうかとw(いつになるか分かりませんけど

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1/76 九七式中戦車改/新砲塔チハ 

ぃやっほーーーーーーーーーーぅ! ようやっとエアブラシ帰ってきたぜぇ。
修理代¥4000だと? ぼったくりやがって。

と言うテンションだったので、今まで塗装待ちだった模型を一気に仕上げました(謎
その中でも今回は久々のAFVとなる九七式中戦車改をチョイスw
新チハたんキターーーーーーーーー( ゚д゚)ーーーーーーーーーー!!
キットは言わずと知れたフジミのワールドアーマー・シリーズ。
1/76という微妙すぎるスケールで手を出しにくいこと請け合いですが、それでも手の平サイズのチハたんは今のところコレか1/144のレジンキットくらいしかないのでチハたんが好きなら迷う事はないでしょう。¥370の低コストも魅力w

で、写真は主要パーツを組み立てて車体の塗装を終えた状態です。
まだ完成ではありません。履帯が未装着ですしw
まぁでも、進捗率九割と言った所でしょうか。これ書いてる間に完成してしまいそうです。(なら完成させてから書けと(ry
ちなみに全くの素組みです。主砲口を0.8mmドリルで開口したくらいしか手を加えてません。
リベットやハッチ類のモールドもしっかりしていますし、素組みでもそれなりの出来が期待できます。とゆーか、AFVは専門外なのでどこをディティールアップすれば良いのか見当も付きません。(いや実はモデルアートの日本戦車特集など持っとりますが、手を加えだすとまた未完成病になるのは目に見えてるので敢えて割愛したと言うのが真実なんですがw

左が九七式、右が九七式改
九七式戦車チハとの比較。
九七式戦車改は新砲塔チハとも呼ばれるとおり、基本的には九七式中戦車の57mm榴弾砲を長砲身47mm速射砲に換装して砲塔を新設計に改めただけです。なので車体はチハと共通。フジミのキットは車体後部を改修した後期生産型が再現されていますが、同シリーズのチハの車体に砲塔を載せかえる事で前期生産型も再現できるようになっています。無論、チハの砲塔と新チハの車体でチハの後期生産型も再現できます。

塗装についてですが、最初はオリーブドラブ(陸上自衛隊)による単色迷彩で済ませる予定だったんですが、いざ塗ってみると流石に緑一色じゃ華がないとゆーか模型栄えしなかったので、バフを加えて二色迷彩にしてみました。本来なら、これに茶色系の色を加えて三色迷彩とするのが正しいのですが、艦船モデラーはそんなもん持ってないので敢えて無視。とゆーか、このサイズだと二色でも十分かとw
ちなみに、エアブラシ帰ってきた記念としまして、迷彩柄はオール・フリーハンド。マスキングなしでやってみました。それなりに雰囲気は出てるんじゃないかと。
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フッドもいるぜーw
ちゃんとフッドも作ってます(ぉ
が、小物パーツの細部塗装が中心で、写真に撮るような目覚しい進捗はないので記事は敢えてパスw

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[2006.08.30(Wed) 23:03] AFV模型Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
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物は継ぎ目から壊れはじめる by Dr.ワッショイ
 特に、現場で風雨に晒してると早いです
 つーか、正面装甲分割しちゃ駄目だろ?…昔の日本って、一体成型もできなかったんですね…
 あとチハタンなら、1/35でも手のひらサイズ(微嘘)
 
 フッドですが、芸能界の誰かと同じで、静止画はアレでも、動いてるとイケて見えたのかも^^
 (R級やらQエリザベス級やら尻の重い「同僚」に比べたら、フットワークだけはいい)

by 大和甲型
艦載機に至っては目も当てられませんw>風雨に晒してると早い
しかし、チハたんは前面装甲が薄いとか材質が悪いとかは聞きますけど、装甲分割についての話は初耳ですねー。と言うか、この形状で一体成型ってかなり困難気もしますけどw (私が戦車に疎いだけか

>フッド
私がフッドをカッコ悪いと思うのってかなり主観的な理由なんですが、第二主砲塔と第三主砲塔(前檣と後檣)が離れすぎてて間延びした感じが何ともスマートさに欠ける気がしてならないんですよ。これで三本煙突だったらまた格別な味わいがあると言うものですが、二本ですしw
QE級は確かに長門型やフッド級に比べれば遅いですが、当時としては立派な高速戦艦ですし、何より英国戦艦らしさが滲み出てて好きです。アイアンデューク級まで遡ると鳥肌が立つほどカコイイw

by 蒼月乃光
チハたんはそんな悪い戦車じゃないぞ~(笑
元々の設計は当時としては標準的だし、なおかつ砲塔を交換する事により対戦車戦闘、しかもそれだけにあき足らず砲戦車にも転向可能になるなんて…なんと素晴らしい~(ぇ
大体戦車は最初歩兵の支援目的で戦車で戦車を潰す、なんて考えは無かったみたいだし
新砲塔だと独逸のⅢ号と同等並じゃないの?
只、量産時期が遅いのと新型の開発に失敗したから余計弱いイメージがあるんじゃないかな

by 大和甲型
>チハたんはそんな悪い戦車じゃないぞ~(笑
チハたんは当時としては優秀な戦車だと思いますよ。だって戦車王国のドイツですら二号戦車の時代ですしw
新型のシャーマンにボコられたのも仕方ないと言うか、零戦でF2A(支援戦闘機ではない)をボコるようなもんでしょうね。

>それだけにあき足らず砲戦車にも転向可能になるなんて
海軍陸戦隊には120mm砲搭載型チハ改と言う、名前だけ聞いたらヤクトティーガー並に強そうな派生型もいて、しかも実戦配備までされたそうですw
まぁ120mm砲と言っても短砲身の榴弾砲(むしろ臼砲に近いw)ですけどw
他にも地雷処理車に戦車回収車、指揮車、戦車橋、工作車とバリエーションは確かに随一ですねw

by 蒼月乃光
陸戦隊使用だと短十二糎以外にも十二糎高角砲搭載型もあるよね
発射速度は二分に一発
しかも弾薬の搭載車体に搭載不可なのでリアカーで運搬ですけどね(汗

by 大和甲型
おー、そんなのもあったんですか。
0.5発/分って、つまりリアカーから砲弾バケツリレーなのかしら。ちょっと遅すぎるんじゃw

調べてみたら、上の短12cm砲も戦時急造型の高角砲なんですね。平射砲かとオモタw

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GBB-1が完成しますた 

第二十使徒「ゾイドエル」と交戦するGBB-1
塗装も済んで完成したので活躍予想図を呈してみる。
まあ細かいとこは昨日の内に話してしまったんで、今日は写真メインで行こうかと思います。画面左手はゾイドじゃなくて使徒ってことでよろ(ry

砲を俯仰させてみる
木甲板のおかげで緑一色が回避できたのでホッとしてますw
なんか大戦末期の日本空母みたいな敗色配色ですが、それがまた良い(ぉ
ちなみに、艦体はオリーブドラブ(陸上自衛隊)、甲板はデッキタンとかバフとかの塗り分けです。どちらもタミヤのアクリル塗料。

最大仰角での長距離射撃
砲身冷却用のホースが良いアクセントになってますね。(自分で言うのもアレだけどw
自分では気に入ってる主砲塔ですが、頑丈戦艦さんに一発で某九八式高角砲のパクリだと見抜かれました。ちくしょうw

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毎回恒例、同スケールモデルとの比較。
エヴァとゾイドと日本海軍の集いw
左奥からウルトラザウルス、GBB-1、十三号駆潜艇で、全て1/700です。
駆潜艇と並べると超兵器臭が漂ってきますが、ウルトラザウルスと比べると何か納得してしまうから不思議ですね。(いや、ゾイド自体が超兵器だから全然不思議じゃないんだが

移動式のストーンヘンジとかそんな感じw
ガルム小隊を登場させてみる。
エースコンバット6の超兵器はこでれもう決まりだね!(何
いや、実はこいつの主砲塔はストーンヘンジでだな、こう森林地帯に潜んでて突然砲撃してくる訳だよ。エクスカリバーよりは強いんじゃないすか(根拠ないけどw

さぁて、次は何を作ろうかねぇw

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[2006.07.17(Mon) 23:26] AFV模型Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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by 飛龍瑞鶴(?g帯)
?Z?p二佐?a?I
自分は猛烈に感動しております?Bこれで?A我が戦略自?q隊は?s滅です?B(誇大妄?z)
しかし?A?H?t原で同?X?PールとおぼしきEVEを見た時?A正直勝てる?Cがしませんでした

by 大和甲型
エヴァはスケールが定まってませんしね。リボルテックのエヴァは、第六使徒と水中戦闘してる時の弐号機を1/700にしたものに近いかなと思ったんですがw
市街地で暴れまわってる時の大きさを1/700にしたら、GBB-1と並べても良い感じなんじゃないかな。

by 飛龍瑞鶴
携帯からだと、字化するのか・・

by 大和甲型
あ、携帯からだったのかw
なんとか解読してレスしたけど、今度からは気をつけて下さいまし。

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試製超重戦車「XGBB-1」 

最近のエントリを見れば分かるように、ここんとこ絵ばかり描いて模型を放置ぎみの大和甲型である。模型って一度広げてしまうと片付けるの大変だから、勉強の合間に息抜きするには絵を描く方が楽なのだよ。だが、腐ってもモデラーである私は、これ以上技倆が低下するのは怖くて仕方がないので久々に模型を作ることにする。余りにも久々なので、リハビリがてらフルスクラッチしてみた(何故
XGBB-1
…とは言え、何の説明もなくこんな写真を載せても、二名ほどを除いて誰も分からないだろうなぁw
なので、企画が始まった経緯から説明するとしよう。

ことの発端は三日前の鴨居。
何故か突然エヴァ熱に火が着いた飛龍氏が、ゲームに出てくるトライデント戦車をカッコ悪いからリメイクしたいと言い出した事がきっかけと言えばきっかけだ。正直、私はエヴァにはそれほど詳しくない上にゲームなどやった事もなく、トライデントの名も聞いた事がないので、それ何ていうSLBMー?と言った感じである。
気になってググってみたら、戦略自衛隊の陸上軽巡洋艦らしい。いや、それ軽巡とか重巡とか区別する意味あるのかw (そして、軽巡は一発変換できるのに重巡はNGな私の愛機、素敵すぎるw

そんな訳で、飛龍氏曰く「こいつはホバー陸上戦艦にする」そうで、初期スケッチを渡される。
初期スケッチ
ロボットアニメに疎い私は、ガンタンクやヒルドルブとの違いが分からぬ愚か者である。いや、そんな事より側面図だけじゃ解りづらいしなw
概略図
と言う事で、飛龍氏と検討しながらラフスケッチを描き殴り、具体的な大きさなども話し合った結果、右図のような概略図が出来上がった。ふむ、こっちは私が描いたんだが、やっぱりよく分からないねorz

でまぁ、本当はこれ、飛龍氏が書く予定のエヴァSSに登場させる為の検討用スケッチだったんだけど、私がついうっかり「直線主体だから、頑張ればスクラッチできるんじゃね?」などと口走ったため、めでたくそのように決まってしまった。わーい、言いだしっぺ自分じゃん。またこのパターンかよorz

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以上のような経緯から、私がこの実態が何だかよく分からない架空兵器の立体化担当技師に名乗り出て任命されてしまった訳である。合掌。
とは言え、久々のスクラッチ工作で胸が踊ったのも確かで、ものの二日で完成してしまったw

分解図
フルスクラッチと言うからには、積層プラ板からの削りだしがメインである。船体、舷側機関部、砲塔に大別して、それぞれプラ板を切ったり貼ったりして簡単なブロックを作り、後は設計図(今回は脳内設計図だったけどw)どおりにナイフで削ったりモールドを彫れば完成だ。
ちなみに、主砲は46cm砲で全長37mとの事なので、置き場所とコレクション性を考えて1/700スケールとした。我ながらナイス采配である(マテ

側面
側面から。
全長、幅、高さ等のスペックは飛龍氏の提示どおりに作ったが、上の図面と見比べれば一目瞭然で、色々と弄った箇所もある。
最も大きな点では、艦尾にアンビリカルケーブルが追加されたこと。検討時には原子力推進の予定だったが、エヴァらしさを出すために私が独断で付け加えたものだ。原子力戦車ってのも危なっかしい印象あるしねw
ケーブルが断線したり強制排除した後に、自力で再接続できるように小型クレーン(本当はボト?ダビットだけど)を格納状態で装備してみた。
それと、上の図面では砲塔側面に57mmガトリング砲を備えるよう指示されているが、戦車らしさを出すために砲塔天蓋を傾斜装甲として側面積を制限してしまったために、これを装備する余地がなくなってしまった。なので、代わりにチャフ発射機を取り付けてアクセントにしてみる。

液冷式46cm速射砲
今回、苦労した部位の一つである46cm砲身。
基本は外径1mmと1.3mmの真鍮パイプを組み合わせたものだが、それだけでは文字通りただのパイプなので、色々と手を加えてみた。
先ず、砲口を焼き鈍してから、ケガキ針を使って丁寧に砲身先端を広げる。こうする事で、大口径砲に特徴的なラッパ状の砲身を再現できる。
次に、2種のパイプの接合面が段差になっているので、これを金属用ヤスリで滑らかになるよう整形する。これだけでもグッと雰囲気が良くなるは筈だ。
最後にパイピング。液冷式の速射砲にするとの事だったのだが、OTOメララのような砲身内蔵式の冷却装置だと見た目に何の変化もないので、これも私の独断でソブレメンヌイ級の130mm連装砲を参考に0.08mm金属線で砲身冷却用ホースを再現してみた。なんか近未来兵器みたいでカッコ良いじゃないか(超主観
主砲身の下に付いてるのは、外筒砲ではなく砲身中退器だ。これも130mm砲塔を参考に勝手に着けてしまった。

砲塔後部
特に面白くもないが主砲塔背面。
チャフロケット発射機の様子がよく分かる。
砲塔背面は、飛龍氏から「自動装填装置が突き出ているようなデザインが良い」と言われていたので、敢えて別パーツ化して大型の自動装填装置を再現してみた。
あと、(これは砲塔じゃないが)陸上“戦艦”ということで、最上甲板には木目を再現した。ここら辺は単純にお遊びであるw

アンビリカル・ケーブル

艦尾アップ。
せっかく再現したアンビリカル・ケーブルにもギミックを仕込んでやろうと、着脱できるようにした。これで大分エヴァっぽい雰囲気が演出できたかと思う。
それと、アルミパイプを加工して排気管も再現してみた。(何の排気かは知らんけど。
最後に艦尾のスラスターだが、本艦は前述のようにホバークラフトの一種で、旋回するのに船や車のように舵を使う訳には行かない。なので、バウスラスターを装備するのが一般的な気もしたのだが、面白がって二次元推力偏向ノズルにしてしまった。写真左下の写っているのがそれである。妙に複雑な形をした高々3mmほどの部品を量産せねばならず、正直言って着手してから後悔した部分である。これがなければもっと早く完成していたんだがw

撃ちぃ方ぁー始めぇ!
最後に全景。
ケーブル着脱ギミックの他に、主砲塔の旋回・俯仰も再現している。あとはエヴァのフィギュアさえあれば、ジオラマも作れる訳である。あっぱれ。
あとは、副砲たる75mm速射砲四基とFCSを装備すれば完成である。
壁|∀・)。○(わずか二日で完成とは、甲型工廠とは思えない早業でしたなw)

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[2006.07.16(Sun) 23:39] AFV模型Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

by 飛龍瑞鶴
正直言うと、見た瞬間に感動して泣きそうだった。
本当にありがとう

by 大和甲型
マァオチツケw
壁|ω・`)つ■←ハンカチ

こんなもんで良ければ、また作ってやらぁw

by 飛龍瑞鶴
ありがとう・・・グスグス・・・チーン

by 大和甲型
前から思ってたんだけど、貸したハンカチで鼻をかまれるとその後の処理に困る気がしないでもないよね。いや、実際かまれたことないから分かんないけどw

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