2017.05 «  - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - » 2017.07
TOP > 大型軽巡洋艦「秋葉」
 ← 海上自衛隊厚木基地を偵察してみる | TOP | 1/76 九七式中戦車改/新砲塔チハ (完全版)

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


大型軽巡洋艦「秋葉」 

2006年09月09日 ()
ちょっと初心に戻って巡洋戦艦「秋葉」を描いてみる。
いつもキャラ絵ばかり描いてる私ですが、そもそも絵を描き始めた理由って戦記漫画を描いてみたいなと思ったのが大きいんですよね。このブログに初めてイラスト載せた時も、「これから(恐らく艦艇メインですが)ちょくちょくCGも描いていきたいな」とか書いてた訳で、その意味では恐ろしく方向性を違えてしまっている現状ではありますが、まぁそこら辺はドソマイです(ぇー
観測気球が良い感じw
和製大型軽巡こと巡洋戦艦「秋葉」。またの名をツンデレイモウト巡洋戦艦w
安かったため勢いで三隻も買ってしまった英巡戦「フッド」の模型を処理するために考え出した架空戦艦である訳ですが、結局、半年経っても完成しませんでしたorz
性能要目は↓こんな感じ。
常備排水量:約43000t  全長×幅:260m×32m(誤差±2m)
出力:140000hp 速力:31kt
主砲:47口径48cm砲 単装四基
副砲:50口径14cm砲 単装二十基
その他:40口径8cm高角砲 単装八基
    53cm水上発射管 連装四基
搭載機:観測気球 一機

本艦の最大の特徴は何と言ってもその主砲、単装四基の48cm砲です。
詳しい運用構想に関しては戦闘詳報(旧日記)の二月六日の書き込みをご覧下さい。今にしてみれば修正すべき点も多々ありますが、基本的には英巡戦「フューリアス」の焼き直しである事は変わりありません。

設定としては、独マッケンゼン級巡洋戦艦の建造中止が遅れた事でフッド級巡戦の建造も計画通り続行され、「フッド」「ロドネー」が進水した時点で一次大戦が終結して建造中止。やる気の失せた英海軍は建造途中の二番艦「ロドネー」を日本海軍に売却し、日本海軍は試作中の48cm砲を搭載して大型軽巡として建造を再開した、と言う事になっています。先ず架空艦ありきでやってますので色々と無理のある設定ではありますがw
ちなみに略歴↓
1916.10/9:英国フェアフィールド造船所にて起工。
1919.1/26:進水。「ロドネー」と命名。
1919.2/1:建造保留。
1919.3/2:日本海軍から購入の打診。
1919.3/9:売却交渉開始。
1919.6/28:ヴェルサイユ条約締結。
1919.7/5:正式に建造中止を下令。
1919.12/16:日本海軍へ売却。
1920.4/7:ベルファウスト出港。
1920.10/19:柱島入泊。呉工廠に入渠。
1920.10/26:建造再開。
1921.11/11:ワシントン会議開催。
1922.2/5:建造中止。
1922.2/6:ワシントン海軍軍縮条約締結。
1922.7/10:海軍へ引き渡し。
1923.1/9:モスボール化
1924.12/12:空母への改造工事着手。
1927.4/10:進水。「秋葉」と命名。
1930.1/21:ロンドン海軍軍縮会議開催。
1930.2/16:建造中止。
1930.4/22:ロンドン海軍軍縮条約締結。
1930.8/15:除籍、解体。

空母化も含めて二転三転した挙句、建造中止で廃棄処分となる素晴らしいオチw
架空艦で未成艦なので、どんな無茶な艦影になろうとも整合性を持たせる必要がないのが最大の魅力ですw
関連記事
スポンサーサイト
[2006.09.09(Sat) 19:56] 大型軽巡「秋葉」Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 海上自衛隊厚木基地を偵察してみる | TOP | 1/76 九七式中戦車改/新砲塔チハ (完全版)

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← 海上自衛隊厚木基地を偵察してみる | TOP | 1/76 九七式中戦車改/新砲塔チハ (完全版)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。