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ヘリ搭載ミサイル護衛艦「16DDG(仮称)」 

<長々と設定について語ってるので、模型にしか興味ない人は「続きを読む」をクリックw>
サフ吹き前?


はい、そんな訳で仮称16DDGこと、ヘリコプター搭載イージス・ミサイル護衛艦です。(旧日記時代からの人はご存知と思いますが
空母みたいな艦影してますが、メインはミサイル護衛艦の部分です。決してCTOL空母でも軽空母でもヘリ空母でも、ましてや重航空巡洋艦(*1)でもなくミサイル護衛艦なのです(この言い訳、何回目だw
まぁ見たまんま、元はソ連の「アドミラル・クズネツォフ」なんですがね。設定としては、建造中止になった二番艦か三番艦を日本が買ってきたっつーことでお願いします。細かい事は気にしてはなりませんw

ちなみに、主武装は「Mk.41 VLS(80セル)」で、SM-3×64発(*2)、VLA×8発(*3)、ESSM×32発(*4)くいらいを目安に搭載してます。対潜ヘリ積んでるのでアスロックは少なめです。
あと、対艦兵装としてSSM-1B四連装発射筒4基(*5)、CIWSはお馴染みの20mmバルカン・ファランクスを3?5基搭載の予定です。空母船型でSSM積んでるのは「クズネツォフ」の名残w(*6)
イージス護衛艦と名乗るからには、SPY-1レーダーも積んでます。ソ連製スカイ・ウォッチ・レーダーがあったところに。あと、短SAM管制用にFCS-3も積んでるので、他のイージス艦よりフェイズド・アレイ・レーダーのカバーが大きくなってます。(いや、根本理由は模型的なモノなんだがw

あくまで付属物の航空機ですが、基本的には回転翼機(SH-60K,CH-47J,EH-101,UH-60J)32機、固定翼機(RF-4EJ,E-2C)9機の編成です。
ちなみに、CH-47Jは物資輸送用なので2機のみ、UH-60Jも長距離救難用途なので2機のみで、メインはSH-60Kですね。あと、RF-4EJは偵察ポッドの代わりにECM装置でも積んで、電子戦機として頑張った貰いますか。余談ですが、格納庫面積から言って、まだ10機ほど搭載余力が残ってます。これは、戦闘で僚艦が撃沈された場合に、その搭載機を収容するための予備となっています。
また、上陸作戦に際しては、CH-47J八機と14機のAH-1SをメインとしてSH-60Kは12機に削減。他にも細かく編成替えしますが、詳しくはまた今度ですねw

あと、カタパルトとブラスト・ディフレクタのモールドがありますが、艦尾側のディフレクタを除いて全てハッタリですw
CTOL機の発艦はスキージャンプ方式で行います。カタパルト軌条は、将来リニア・カタパルトが実用化された時に載せるかも知れないとゆー予備設備。まぁ、空母「加賀」(*7)みたいなもんか。

サフ吹き後(フロント)

で、やっとこさ模型の話です。
まぁ架空艦なので、参考になるようなものは何もないんですけどねw
ちなみに、元キットはイタレリの1/720です。なので、真面目に「クズネツォフ」を作る労力を鑑みて架空艦に走りました。そしたら案の定、ピットから新キット出たしw

サフ吹き後(リア)

これからイタレリの「クズネツォフ」作ろうなんて殊勝な人がいるか知りませんが、唯一つアドヴァイスできる事は、どんなに面倒臭くても艦首形状だけは直しとけ、と。
一番上のサフ吹き前の画像参照。プラ材とパテでスキージャンプ甲板を5mmほど延長してやるだけで、ぐっと本物に(シルエットは)近くなります。ただし、スキージャンプ甲板を延長と言っても、延長部分5mmは水平にして下さい。要は、艦首前端は仰角がついてないんです。

艦橋ー

艦橋はもう、原形留めてませんw
色々と配置換えしてます。艦橋前端だけは、たかなみ型護衛艦っぽくなるよう心がけましたが、あとは気の向くままにプラ板とかエポパテとかで拡張政策w
艦橋トップの大型ラティス・マストもご愛嬌ってことでw

あとは塗装して艤装したら完成です。まぁ塗装が面倒臭い訳ですがw

(*1)…元になった「クズネツォフ」の正式な艦種類別。明らかに空母船型をしているが、政治的な制約からロシアは巡洋艦と名乗っている。
(*2)…スタンダード長距離SAMの最新版。弾道弾迎撃能力の強化など、改良がなされている。
(*3)…垂直発射型アスロックの略。
(*4)…発展型シー・スパロー短SAMの略。いわゆる撃ちっ放し方式に近く、誘導管制が非常に効率的に行える。また、小型化も図られており、Mk.41 VLSの場合、1セルに4発も搭載できるのが特徴。
(*5)…九〇式艦対艦誘導弾。初の国産SSMで、米国産ハープーンの後継兵器として配備が進んでいる。
(*6)…「クズネツォフ」は、原子力空母も一撃で轟沈できるかも知れないと噂の超大型SSMを飛行甲板下に搭載しており、対艦攻撃力は専らコレに頼っている。搭載戦闘機は防空戦力でしかないと言う、ソ連海軍独特の艦隊航空像w
(*7)…空母「加賀」は、空技廠が開発中だった試製カタパルトの実験艦に任じられており、開戦時には既に、それに備えた軌条を飛行甲板前端に備えていた。
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[2006.06.05(Mon) 23:02] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0)
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