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シールドライガー改造記(その3) 

久々にゾイドネタです。
以前からどうやって改造しようかとアレコレ言っていたコトブキヤ謹製シールドライガー(以下、Sライガー)ですが、やっと改造方針が決まりました。
決め手になったのが↓これ。
とんだ掘り出し物がw
ジャンクボックスを漁ってたら出てきたブレードライガー(以下、Bライガー)のレーザーブレードです。
しかもブーム最盛期にジャスコで限定配布されたクリアバージョン。
中学生の頃に弄ったままで傷だらけだったので、取り敢えず耐水ペーパで三段磨き(400番、800番、1200番)してコンパウンドでピカピカに磨き上げました。写真じゃちと暗いですが、光にかざすと琥珀みたいに美しいw
で、ここまでは何の気なしにやってたんですが、ふと「これSライガーに使えるんじゃね?w」と思い、
取り敢えず着けてみた
ものは試しと着けてみたところ思いのほかカッコ良いではないですか。(上写真は両面テープで貼り付けてるだけですが)
まるで航空機の垂直安定板みたいで、シルエットがとても引き締まって見えますねー。
本家Bライガーも目じゃねぇw

うはwwカッコヨスwww
せっかくなのでブレード展開状態でポーズつけてみました。
うわ、これはもう作るしかないわ。カッコ良すぎw

・・・という事で、めでたく改造方針が決まった訳です。
で、具体的にどうするかですが、恐らくBライガーはコトブキヤが製品化するっぽい(Sライガーのフレーム流用で)のでフル可動Bライガー自作なんて冒険はしません。
あくまでレーザーブレードを装備したSライガーの線で行こうと思いますので、ここは一つ「レーザーブレード評価試験用先行試作型ブレードライガー」というコンセプトで作ろうと思います。
ちょっと掘り下げて書くと、共和国軍のオリンポス山制圧作戦終了がZAC2099年11月の話で、この作戦で独立第二高速戦闘大隊が収集したデータが後のオーガノイドシステムへと発展する訳ですが、そのオーガノイドシステム搭載第一号であるBライガーの実戦投入がZAC2100年3月のガリル遺跡防衛戦なんですね。つまり四ヶ月しか経ってない訳で、オーガノイドシステムを解析してから開発してたんじゃ到底間に合わないスケジュールだと思います。と言う事は、それより以前にオーガノイドシステムに関係なくSライガーの後継機開発が行われていたと考えるのが当然ですから、レーザーブレード搭載のSライガー改型も恐らく試作されていただろうと思った次第です。
で、開発中のレーザーブレードを各種テストするための実験機が、つまりレーザーブレード評価試験用シールドライガーって訳ですね。
ちなみに帝国軍のジェノザウラーはZAC2100年1月には公試運転に入ってるので、帝国軍はかなり以前からオーガノイドシステムの解析に成功していたようです。オリンポス山占領はZAC2099年8月頃だったかな。だとしても半年で開発してんのか。凄ぇなw>ジェノ

さてさて、コンセプトも決まったところで、主要な改造箇所を簡単にスケッチしてみました。簡単すぎて殆ど落書きレベルですがw
レーザーブレード用アタッチメント
先ずはレーザーブレード用アタッチメント。
Mtってのがライガーのミサイルポッド用のマウントで、斜線部が自作するパーツになります。取り付けは真鍮線接続で、接着せずに脱着可能とする予定です。
伸びてるパイプは「ジェネレータへ」と書かれてるように電力供給用のもの。本家Bライガーと違い、あくまで外付けパーツなので動力関係も外部に剥き出しの方がそれっぽいかと思います。
図右半分は寸法検討用のラフ画。可動させるためのクリアランスも考えて、27mm×14.5mmくらいのパーツにする予定です。

Eシールド・ジェネレーター周辺
続いて頭部。
よくウサ耳と言われるマルチブレードアンテナですが、矢張りこれもあった方が良いかなと思い付け足しときました。ただ、これを付けるには元々の耳を小型化しないといけないんですがw 
アンテナの大きさはBライガーの半分程度が調度良いと思います。コトブキヤのライガーは顔が小さいんで、バランスを考えるとこんなもんでしょう。
あと、側部Eシールドジェネレーターも上部を長くして、Bライガーにに近いものにしようかと。

後方警戒レーダー&フィン・スタビライザー
尻尾の先、Bライガーでは3Dヂュアルセンサーと言われているパーツです。
今回ここは後方警戒レーダーと解釈して設定を考えます。イメージとしてはSu-35フランカーのお尻みたいな感じで。
また図中でIEWSアンテナと書かれているのは支援戦闘機F-2Aを参考にして書き加えたものです。IEWSってのは統合電子戦システム(Integrated Electronic Warfare System)の略で、脅威警戒・識別機能、脅威j評価機能、脅威対抗実施機能などの複合的な機能を持ったシステムの事です。基本的に単座で、戦車よりは航空機に近い高速戦闘用ゾイドの実情を考えると電子的にパイロットを支援するシステムがあっても良いかなと。ちなみにIEWSアンテナは後方だけでなく前方にも付けます。
あとレーダーポッド下のウィングですが、これは走行安定性を向上させるためのフィン・スタビライザーと解釈して、動翼を追加しました。戦闘機のスタビレーターみたいな全遊式でも良かったんですが何となくw

ミサイルポッド
最後にレーザーブレードの所為で行き場を失ったミサイルポッド。
SライガーMk.2のように尾部に移設する事とし、台座部をレーザーブレード用のジェネレーターという事にしました。
格闘戦用なんだからミサイルポッドは蛇足ではと思われるかも知れませんが、オーガノイドシステム未搭載の状態では驚異的な格闘戦能力も発揮できない訳で、補助としての火力装備も容易に捨てられるものではないと思います。


今のところ思いつくのはこんなもんでしょうか。
また思いついたら加筆修正していこうかと思います。

それはそうと、ネットで色々見て回っても素組みかカラーバリエーションくらいで、コトブキヤライガーの改造作例を載せてるサイトが全く見当たらないんですが、私の検索能力が低いんでしょうかw
そろそろ改造ライガーが出回っても良い頃だと思ったんですがw
どなたか良いサイトをご存知でしたら一つお願いします。

<おまけ>
純正品と比較
レーザーブレードのキット純正品との比較。
何でもかんでもクリアパーツにするのは嫌いですが、レーザーブレードに関してはクリア成型の方が好きですね。キットの金色も微妙ですしw
ちなみに形が違うのは私が削った為で、本来は同じ形してます。
ランナーごと配布されたので、この他にEシールドジェネレータやロケットブースターのクリアパーツもあったりします。そっちはクリアパーツとしての使い道ないけどw


ところで今日は十二月十六日ですね。
はい、戦艦「大和」が竣工した日です。何か軍事ネタをやろうと思ってたのに忘れてたorz
でも「大和」関連の話題って殆ど既出ネタになっちゃうんだよなぁ。「副砲は弱点じゃないよ!」とか言って、「( ゚д゚)ハァ? 何を今さら・・・」ってなっても嫌だしw
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[2006.12.16(Sat) 23:57] ZOIDSTrackback(0) | Comments(0)
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