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今月の歴史群像読んでて思ったんですが 

ワシントン条約における日本海軍の空母保有枠81000t。
1隻の最大排水量は27000tであるが、この内2隻は未成戦艦からの改造を可とし排水量を33000t以下とする。
日本海軍は天城型巡戦2隻の空母化を決定するも、関東大震災により損傷した天城に代わり加賀をもってその任に当てる。

が、しかし。
実際は30000t級空母だったこの2隻を公称約27000tで押し通した訳で、つまり未成艦建造枠とは関係なく建造された事になる。
であれば、天城の代艦に鈍足で図体がデカいだけの加賀を当てなくとも、27000t級の新造も理屈の上では可能である。
それどころか、実際には16000tあった蒼龍を10000tと公表していた実績からすれば、加賀1隻の枠で中型空母2隻を余裕で建造できたのではないか。

当時の艦隊航空像とか龍驤の存在とか無視した、めちゃくちゃ後時恵だけど、理論上は81000tの保有枠で
公称27000t型(赤城型) 1隻
公称10800t型(蒼龍型) 5隻
の6隻を建造できる訳で、翔鶴型を加えれば日米開戦までに正規空母8隻が揃う計算である。
搭乗員どうすんだコレ。


 <っていう妄想なんですが>
これ架空艦or架空戦記でいいネタになりませんかね!?
蒼龍型5隻もいて何すんの? とか日本の工業力が~とかは全力で無視する所存。

でも、大正末~昭和初期に建造される16000t型空母ってことは、実際には鳳翔(というか初代翔鶴)の拡大改良型になる訳で、このネタだけでご飯3杯はイケる!w

 <そんなことより>
皆様、お久しぶりでございます。
ちょっくら東シナ海の小煩いゴキブリどもを叩き潰しに行ってました関係でネット上から消えてました。
いえ、海演の話ではなく。
なんだかんで今年ももう1ヶ月半ですねーっ。
1年で5回しか更新してないブログって一体・・・。
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[2011.11.16(Wed) 00:56] 艦艇の話Trackback(0) | Comments(0)
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