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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その1 

「ファンシャン」が行き詰まったので、作りかけてた別の艦に浮気…。
これ、また完成しないパターンじゃ(ー”ー;

と言う訳で、ヘリコプター搭載イージス護衛艦「みらい」です。
「ジパング」とかめっちゃ懐かしいですね。
結局20巻くらいまでしか読んでない…。

さて、「みらい」というとその仕様について軍オタの間で物議を醸しまくった艦として有名ですが、今回は我が工廠の独自解釈によります「オラがみらい」版で建造いたします。
使用するのはピットロードの「あたご」です。
「みらい」のキットが手に入らなかったとかそんなんじゃない!
…そんなんじゃないもん( ´・ω・`)

艦橋前面の修正
先ずは艦橋です。
散々言われている窓枠下縁と艦橋基部に段差ができる問題ですが、基部の方を修正するのがベストです。
と言うのも、窓枠側の平面形状は合っているので、窓枠側をいじって段差を修正すると完成後のプロポーションが崩れてしまうからです。
そもそも基部前面の傾斜が足りないのが原因なので、角の部分にエッチングソーとデザインナイフで切り込みを入れて傾斜を深くすることで修正できます。
キット発売直後のモデルアートの作例にあった手法ですね。艦船模型スペシャルもだったかな?
窓枠側を修正するのはネイビーヤードにあった気がするので、比べてみて下さい。
で、傾斜の修正後、角にプラ材を貼ってナイフでエッジを立てます。
ステルス艦なのでエッジが潰れたり丸まってしまうと台無しです。

窓枠の開口
窓枠も開口します。
主流はエッチングへの交換ですが、私はキットのモールドを活かしてドリルとナイフで開口しています。
護衛艦の窓は艦によって、また場所によってサイズが違うのでこの方が柔軟に対応できるのと、傾斜の調整や角の処理等がし易いという利点があります。
安上がりだしw
最近はモールドが深めに入っているので楽に作業できますが、慣れてくれば古いキットやジャンカイII型のようなモールドの無いキットにも使えます。

こんな感じ
こんな感じ。
細かいササクレは、流し込み接着剤で溶かしてやると奇麗になります。
プラが脆くなるし、パーツ破損の恐れもあるのでやり過ぎに注意!

飛行甲板
ゆきなみ型はDDHです。
つまり、イージス艦である前にヘリ搭載護衛艦である訳です。
と言うことでヘリ格納庫を拡大するとともに、格納庫内部を再現するため上甲板を拡張します。
飛行甲板上に繋止環を再現するため、キットの凸モールドに沿って0.3mmドリルで掘ります。
空母よりずっと小さい甲板ですが、これだけでも指が痛くなりました(^^;
後で移送軌条のモールドも掘ります。
LSOもクリアパーツにしたいけど、どうしようかなぁ。

後部VLS撤去
さて、「オラがみらい」の目玉!
後部VLSを完全撤去し、構造物は全てヘリ格納庫という解釈で進めます。
ここら辺から後戻りできなくなる…。

実は4年前くらいに作りかけて放置してた奴なので、もうちょっと作業は進んでるんですが、一気に記事するの面倒くさいんで小出しにします(笑)
画像の切り出しとか明度調整したりとかが地味に手間(ー”ー;
ゆきなみ型についての考証についても別に記事を書きたいと思います。
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[2014.09.20(Sat) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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