2017.09 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - » 2017.11
TOP > 1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その2
 ← 全日本模型ホビーショー | TOP | ゆきなみ型護衛艦と戦域ミサイル防衛 その2

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その2 

ゆきなみ型の考察はちょっと置いておいて、本題の模型制作の方を!
今回は内火艇格納庫とヘリ格納庫を工作して行きます。

内火艇格納庫、工作開始!
「みらい」の特徴部分の一つである内火艇格納庫を作ります。
まず煙突と艦橋を切り離し、格納庫に該当する部分の構造物を切除します。
特に煙突は再結合するので、エッチング・ソーとデザインナイフで丁寧にカットします。

後ろへ移設
切り取ったパーツを艦尾側に移設し、接着します。
結合部は溶きパテを充填して隙間を埋めます。
プラ板は後ハメ加工用のガイドです。

完了!
隙間をプラ板で埋めて大まかな工作は完了!
最後に格納庫のシャッターをスジ彫りして、吸排気口を設置すれば完成です。
ついでに射撃指揮装置の架台を同じ要領で短縮し、FCS-2の搭載スペースとします。
あたご型は主砲をOTOメララ 127mm速射砲から、イージスシステムとの適合性の高いMk.45 5in砲にしたため、GFCSはSPG-62 MFCSに統合されています。これを戻してやる訳ですね。

ヘリ格納庫も拡張
さて、DDHがDDHである所以! ヘリ格納庫も拡張して行きます。
要領は艦橋と全く同じで、切って移設して接着してプラ板で埋めれば終わりです。

パテ盛り
広い平面は凹凸が目立つのでラッカーパテで繋ぎ目を均します。
前回、切り取った後部VLSの開口部もプラ板で塞ぎます。

表面処理して完成
表面処理をして完成!
構造物左舷は艦首側にも少し拡張しています。
大型ヘリ(MH-53E級)1機、中型ヘリ(SH-60J級)2機をテールを折り畳んで搭載する事を想定しています。
DDHと言うからには、やはり3機は欲しいですね!

さあ、段々と形になってきました。
ここら辺からペースダウンしていきます…。
大きな工作は勢いで進んでくんですけど、細かい作業は色々考えながら進めなきゃないんで手が止まりがち(^^;

明日は久しぶりにホビーショー行ってきます!(`・ω・´)
関連記事
スポンサーサイト
[2014.09.26(Fri) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


 ← 全日本模型ホビーショー | TOP | ゆきなみ型護衛艦と戦域ミサイル防衛 その2

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

 ← 全日本模型ホビーショー | TOP | ゆきなみ型護衛艦と戦域ミサイル防衛 その2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。