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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その3 

前回は「(仮)」で茶を濁したので、ちゃんと書きます(笑)

主砲換装
ゆきなみ型とモデルとなったあたご型との外観上の大きな違い、その一つに主砲があります。
別項で述べた通り、策源地攻撃能力の観点から言えばあたご型と同様Mk.45 5in砲を搭載すべきですが、ここは原作を尊重して127mm速射砲に換装します。
理由付けがちょっと無理矢理ですが(^^;
模型の方は、主砲だけでなくリングサポートごと改造しなければならないので、積んであった連斬の「こんごう」から移植しました。
主砲も連斬のものですが、砲身は改造中に折ってしまったので真鍮パイプに交換してあります。
ヴァートレップ用スペースを確保するため、装備位置を3mmほど後退させました。

マスト周り
マスト周り。
時代設定からすると原作通りラティスマストの方が適当な気もしますが、あまり気にしない方向でw
マストとヤードの位置関係と言うか、接続の仕方がおかしかったので実艦を参考に修正しています。
影になってますが、航海レーダーの架台もキットでは違和感あるので修正しました。
FCS-2は、あたご型では光学照準機OSSの装備位置に該当する場所を一段下げて装備します。
SPG-62とは干渉しないよう配慮しています。

SSMの加工

SSM-1Bのキャニスター。
ピットロード現用装備セットのハープーンを流用しています。
ただし、どうも仰角がキツすぎるし架台も高すぎるので、架台底部を修正しました。

煙突開口
意外と普及していない煙突の開口
どうせ黒く塗るしと思うかも知れませんが、簡単な割に効果抜群の工作なのでオススメです。
最近の艦艇はファンネルキャップの格子がないので楽ですねw

航空艤装
格納庫シャッターの拡大
あたご型では搭載機1機ですが、これを複数機搭載のため拡張します。
あめ・なみ型を参考に、左右に大型シャッターを持った壁面を0.5mmプラ板で製作しました。
TAS消火装置の格納所や廊室は、ピンバイスとナイフで開口しています。
また、格納庫内を再現するため左舷シャッターは開状態とし。右舷はプラ板にスジ彫りで閉じたシャッターを表現しました。

この先どうしようかなぁ…。
戦闘通路のスジ彫りしたら基本塗装に入っちゃっても良い気がします。
でも、やり残しがある気もする(笑)
船体を切断&延長して飛行甲板を拡張しようかとも思うんですが、それやると船型過大なんだよなーっ。
やるとしたら塗装前しかない!
うーむ…。
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[2014.10.21(Tue) 23:01] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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