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ゆきなみ型護衛艦と戦域ミサイル防衛 その6 

 個艦防御(続き)

 対潜武器
従来の護衛艦はASW(対潜戦闘)に重きを置き、特に潜水艦の捜索探知から無力化に至る積極的な対潜掃討作戦に注力してきた。
ゆきなみ型については、これまで述べた通りTMDが第一義であり、求められるASW能力も自艦防護のみである。
装備は既存DDGに準ずるが、艦の機動を制限する曳航式ソーナー(TASS、VDS等)は搭載していない。
センサーは、こんごう型と同型のOQS-102バウソーナーに加え、曳航式ソーナーの不備を補完するためOQS-21フランクアレイソーナーの後日装備が考慮されている。
ただし、OQS -21は艦の規模に対して大型・大重量であるため、船体性能の低下を危惧して未装備に終わる可能性もある。
攻撃兵装としてVLSに垂直発射アスロック(VLA)を搭載し、艦橋直下両舷に短魚雷発射管を装備する。
VLAに予備弾はないものの、短魚雷については魚雷庫のHS用短魚雷が共用できる。
これらはイージス武器システムに連接のOYQ-102対潜情報処理装置により統制されており、さらにヘリコプター・データリンクが連接されている。
必要に応じてHSによる対潜オペレーションが追加される。
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[2014.11.29(Sat) 23:59] ゆきなみ型護衛艦Trackback(0) | Comments(0)
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