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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その4 

ちまちまと作業を進めています。
完成が近づくにつれて地味な作業が増えてきますね…。

前部甲板
上甲板の合わせが悪いこのキット。
面倒くさくて放置してたんですが、やはり段差が気になったのでボラードを全て切除し、パテを盛って整形する事にしました。
ボラードは、あとでプラ棒を植えて復活させるため、設置位置に0.5mmの穴を開けています。
ついでに左右対称でないものや、舷側に沿っていないボラードは位置を修正します。
CIWS架台の下部、01甲板前端の通路が寸足らずなのでプラ板で延長しています。

中部甲板
煙突周りに集中する吸気口は、隙間が生じ易い上に修正しづらいパーツ割りであるため、思い切って凹部を全て埋めてしまいました。
あとでキットの吸気口を薄く削った上で貼付けて行きます。
また、戦闘通路の再現をどうするか悩んだんですが、スミイレで行うことにしてスジ彫りしました。
スクラッチ工作は頻繁にやってる割に、実はスジ彫りって苦手なんですよね(^^;
もともと筆圧が高いためか、彫りが深くなりすぎたり太くなったりして、線はガタガタになるし表面も荒くなるしで上手く行った試しがない…。
今回はなるべく力まないように気をつけて掘りました。(それでも1回埋めて掘り直しましたw)
うまくいったかな?
あと、艦船の上甲板のような狭い場所で、どうやってガイドを当てるかも悩みましたが、これはハイキューパーツのスジボリ用ガイドテープで解決しました。
従来はエッチングのテンプレートやプラ板を両面テープで貼付けてガイドにしてましたが、ガイドテープはちょっと厚めの透明プラスティックテープなので、貼付けたテープがそのままガイドになるというアイディア商品です。
ある程度の曲線にも対応するので、戦闘通路に打ってつけかと思います。

格納庫
格納庫の内部も作り始めました。
取り敢えず0.14mmプラストライプでフレームとキャットウォークを再現します。
ここから配管とかラッタルとかのディティールを追加して行きます。
あたご型の格納庫は用途が違いすぎて参考にならないので、なみ型及びしらね型の格納庫をモデルしました。
しかし、完成後にはほとんど見えないんだよなぁ。
格納庫内に駐機状態の哨戒ヘリを再現する予定なので、奥の方は余計に見えなくなる(笑)
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[2014.11.12(Wed) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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