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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その6 

最近、文字ばっかりとのクレームが来たので、遅々として進まない「みらい」の記事を久しぶりに(笑)
前回の更新から1ヶ月半も経ってた…。

マスト
マストトップを付けました。
付け根の3脚が省略されているので真鍮線で作り替えようかとも思ったんですが、細すぎても実感に欠けるのでキットのままで行きます。
支柱直上のフラットにNOLQ-2 のESMアンテナを0.5mmプラ丸棒で再現します。
また、水上レーダー用フラットのパーツを紛失してしまったため、プラ板で作り直しています。
汽笛吹鳴装置のホーンを、これまた0.5mmプラ丸棒の削り出しで再現しました。

ルーバー
そろそろ吸気ルーバーを取り付けて行きます。
表面処理のためキットの凹部を埋めているので、ルーバーのパーツを1個1個バラして成形した上で接着しています。
が、組み立て説明書を紛失してしまい、どこにどのパーツか分からなくなってしまいました(ー”ー;
実艦の写真とにらめっこしながら何とか形に…。
さて、外舷側のルーバーは上構を船体と接着してから設置しますが、その前にやる事があります。
格納庫内を再現するため、格納庫の塗装と格納する艦載機を製作してからでないと上構を接着できません。

SH-60J格納状態
と言う訳で艦載機を作ります。
搭載予定は既述の通りSH-60JとHSS-2B AEW(もしくはMV-32J)ですが、模型ではSH-60Jを格納庫右舷に2機、HSS-2Bを展開状態で飛行甲板に設置する予定です。
HSS-2Bは後からでも間に合うので、先にSH-60Jです。
尾翼及びテールを切り離し、折り畳んだ状態で接着します。
尾翼、テールローターともに分厚いので薄く削っています。(黒く塗っているのは作業時の視認性を確保するため)
メインローターも折り畳みますが、余りにも実感に欠けるので0.14mmプラストライプで作り直します。
資金的に余裕があれば、ここら辺はエッチングパーツで良いと思います。
でも格納しちゃいますしね。見えないですからね(笑)
機体の塗装後、メインローターを接着してペラ固定用のロッドを取り付けます。

展開状態との比較
比較するとこんな感じ。
コンパクトになりました。
この「みらい」、DDHと言いながら格納庫がギリギリの設計のため、テール折り畳まないと右舷に2機入らないんですよね(^^;
なお、格納庫左舷は1機のみなので展開状態でも入ります。

実際
SH-60Kですが、実際の格納状態です。
これは「なみ」クラスの格納庫ですが、2機搭載時は左舷がテール展開、右舷がテール折り畳みで格納します。
塩害防止のため機械露出部にはカバーが掛けられ、パネルラインはマスキングテープで塞がれています。

はぁ、年内完成はもう絶望的…。
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[2014.12.29(Mon) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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