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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その7 

昨日に引続き「みらい」の艦載機と航空艤装を。

回転翼の話
昨日さらっと書いた回転翼の自作ですが、概略こんな感じです。(写真は左から順に加工の様子)
0.14mm厚、1.5mm幅のプラストライプを長さ10mmに切って、翼の形に切り出していきます。
エッチングパーツと殆ど変わらないシャープさが期待できます。貧乏モデラー推奨パート3!

移送軌条
着艦拘束装置の移送軌条が格納庫入り口に干渉することが発覚したので、プラ棒で埋めて掘り直しました。
不自然だったカーブも滑らかにし、短かった艦尾側も延長したので全く違うパターンになりました(^^;
なお、「あたご」では拘束装置1基に対し3本の軌条が確認できますが、今回は「なみ」型を参考に1本として両舷に導設しています。

搭載機
格納庫甲板と飛行甲板を塗装し、艦載機を仮置しました。
船体色ですが、どうも佐世保や横須賀は暗すぎるようなので、呉海軍工廠色を使用しています。
劇中では横須賀に寄港しているので横須賀工廠色のが適当かも知れませんが、作品のイメージ優先で選択しました。
これから格納庫内のマーキング並びに着艦標識(旧塗装)を描いていきますが、着艦標識はデカールでもいいかなぁと妥協も考えてます(笑)

搭載機アップ
艦載機のアップ。
エアブラシでフラットホワイトを吹いた後、筆でチマチマと塗っていきます。
機体下部とプロペラはエアクラフトグレー、その他はフラットブラック、フラットイエロー及びフラットレッドで全てアクリル塗料です。
国籍マークやエアインテークの標識も手書きできたので、ちょっとした達成感(^^)
この後、プロペラ固定用のロッドを取り付けます。

格納庫仮組
格納庫を被せるとこんな感じです。
右舷のシャッターは閉じているので、開いた左舷シャッターからチラッと見えるだけになります。
こういう事してるから完成しないんですよね…。
でも、見えないとこに拘るのって艦船模型の醍醐味じゃないですか!(笑)
機体は真鍮線で強固に固定しますが、拘束装置のプローブの位置に真鍮線を通す事で目立たないようにしています。
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[2014.12.30(Tue) 22:20] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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