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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その13 

今日で着艦標識を仕上げます。
ヘリ甲板ごときにいつまで掛かってんだよ! と思われるかも知れませんが…。
塗装苦手なんだってば!! 特に細かいの!!!
これでようやく解放されます(^^;

飛行甲板完成!
原作を読み直した結果、飛行甲板も艦番号は消されていたと言う結論となりました。
そりゃそうですよねw
と言う訳で、着艦標識の艦尾側は中心線を示す白の破線を描きます。
また、格納庫シャッターの白線は原作「みらい」や「はるな・しらね」型には存在しませんが、「あめ・なみ」型、「あたご」型を始め多数のDD、DDGで確認できるため、本艦にも再現しました。
航空艤装一般については、年代的に「あめ・なみ」型に準拠しています。
あ、RAST(着艦拘束装置)作るの忘れた…。

さて、原作を読み直して、時系列や描写について勘違いしていた事が判明したので、以下の点を再考します。
・「海鳥」撃墜はインド洋後だと思ってた→ニューギニアで撃墜されてたので模型再現はなし
・船体再塗装は横須賀入港時だと思ってた→パラオでやってるので横須賀工廠色に拘る必要なし。このまま呉工廠色で行く
・前甲板にヴァートレップ標識なし→「あたご」に準拠し、また、模型映えを考えて標識は再現する

ディティール追加
追加した電飾により格納庫内が照らされるため、ディティールを追加します。
キャットウォークに側幕付きハンドレールを再現するため、お馴染みの0.14mmプラストライプを貼付けました。
側幕はフラットホワイトで塗装しますが、筆でムラを付けることでキャンバス生地を表現します。
そして、格納庫中央にエッチングパーツでラッタルを設置します。
これで、奥を覗き込んでもそれっぽく見えます。

格納庫内
こんな感じ。
防水ドアと相まってスゴくそれっぽい!(笑)
でも、やっぱり明るすぎるなぁ。
白色LEDが白すぎるのも気になります。
うーむ、電球色にしたい…。

ところで、読み直してて、おかしな設定をまた見つけてしまいました。
燃料搭載量3000tだって!
満載排水量10000tのフネが? 30%が燃料だって言うのでしょうか?
有り得ない。有り得ない。
ガスタービン艦なら常備排水量の10〜15%、満載でも20%以下が標準的な数字でしょう。
一応、今回はTMD任務に充当される設定なので、これで大航続距離が説明できますが(ーー;
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[2015.01.19(Mon) 20:57] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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