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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その14 

着艦拘束装置
前に作り忘れた着艦拘束装置を製作しました。
0.5mmプラ角棒を組んで枠を作り、外縁を成形します。
実機を計測してはいませんが、1/700だと大体3mm×2mmくらいです。
甲板色より明るくするためダークシーグレーで塗りましたが、もっと明るくても良いかも知れません。

ところで、この形式の拘束装置を通称ベアトラップと言いますが、これって適当な表現なのでしょうか。
着艦拘束装置の総称はRSDであり、ベアトラップはあくまでカナダ海軍が開発したSH-3用RSDの一つと思っていました。
なお、あめ型以降はRASTと呼ばれる機種に移行してます。
それとも、ベアトラップが総称で、RASTもベアトラップの一種なのでしょうか。
人によっては着艦拘束移送装置の拘束デヴァイスのみをベアトラップと呼んだり、どうもハッキリしません。

タイダウンチェーン
なにはともあれ格納庫甲板に接着していきます。
拘束装置は移送軌条1条につき1基なので、ヘリ2機をタンデムに格納する場合は艦首側の機体はタイダウンチェーンで強固に固縛し、艦尾側の機体は拘束装置による繋止となります。
模型では、尾輪の位置に0.3mm真鍮線を通して甲板と接着しています。

固縛状況
艦尾側の機体も搭載しました。
こちらは拘束プローブの位置に真鍮線を通し、拘束装置内で甲板と接着しています。
タイダウンチェーンによる固縛には幾つか種類があり、A法、B法などと呼んでいます。
当然、頑丈に繋止するほど発艦準備に時間がかかる訳で、状況により使い分けます。

なお、「ジパング」原作ではインド洋作戦時の搭載機はSH-60J 1機でしたが、今作では2機格納しています。
原作「みらい」は搭載定数2機の内、「うみどり」が撃墜された状況であった訳ですが、製作中の「みらい」は定数が3機であるため、このような形になりました。
ただし、1機は修理用の部品取りに使われており、飛行不能という設定です。
実際に海外派遣とかの長期出港では珍しくない光景です。
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[2015.01.24(Sat) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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