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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その15 

いよいよ格納庫最終回…。
ここに時間かかり過ぎな気がする(ー”ー;

酢酸エマルジョン樹脂
LEDを固定するのにホットボンドが良いと聞いたのですが、場所が狭くてノズルが入りそうにありません。
そこで、ダイソーの樹脂粘土を試しに使ってみます。
乾燥すると透過性があるとのことで、これでLEDを包んで固定すると同時に照度を調整できるのではないかと考えた訳です。

ちなみに、この樹脂粘土、成分を見ると酢酸エマルジョンとあります。
何かと思ってググったら、濃いめの木工ボンドじゃねぇかw

充填状況
樹脂粘土の充填状況。
思ったほど透過性がありません。
格納庫の奥側天井の開口部に光源がくる訳ですが、暗くなりすぎたので結局は樹脂を削り取りました(^^;
裏側の遮光には貢献したようです。

点灯確認
点灯試験。
ちょうどいい照度となりました。
やはり電球色がいいと言う事で、LEDをバフで塗って色味を変えています。

誘導灯
さて、格納庫内の工作が終わり、いよいよ後部構造物を船体に接着します。
が、その前に格納庫背面の接着と側面の表面処理を済ませておきます。
ヘリ甲板を塗装してしまったため、格納庫を接着する前に壁面の塗装までしておくと楽かなと思います。
シャッター上部中央は水平灯の架台です。
CIWS直下のものはキットパーツですが、後部側は0.3mmプラ板から切り出しました。
その右舷側は着艦誘導灯です。
あたご型には装備されてませんが、DDHやDDでは必ず装備されています。
ゆきなみ型もDDHということでw
DDでは水平灯が格納庫天蓋にあるため、誘導灯はシャッター上部中央にあります。
しかし、前期の通り同位置には水平灯があるため、誘導灯は右舷にオフセットしました。
この配置は、はるな/しらね型DDHで見られます。
誘導灯は0.3mmプラ板に伸ばしランナーで十字を描いています。
SPYレーダーの射界確保のため、かなり窮屈な配置となってしまいました。
また、シャッター右側の後部見張り所への垂直ラッタルをエッチングパーツにより追加しています。
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[2015.01.31(Sat) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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