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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その19 

2015年02月24日 ()
船体工作の最終段階です。

鋼鈑の溶接痕
ステルス艦はスッキリしていると言うかノッペリしていると言うか、モールドが少なくて密度感に乏しい面があります。
現用艦は溶接構造で鋼鈑の継ぎ目もそれほど目立たないのですが、写真を見ると水平方向の溶接ラインが意外と目立つ事が分かります。
それでも、1/700だとサーフェイサーの厚塗りで再現するほどの存在感でもないような気がして、ケガキ針で薄らラインを彫りました。
表面処理の過程でさらに薄くなって、最終的にはあるんだかないんだか分からないレベルの溶接痕が残ればなぁと思います。
ただし、船体2甲板付近のラインだけは、写真でもクッキリ確認できるので深めに彫っています。
スジ彫りにはガイドテープを使用しました。

アール処理
船体と上構の接合部の表面処理が終わりました。
前回貼付けた三角片をデザインナイフでアールを描くように削ります。
ナイフは新品の、切れ味の良いものを使用します。

遮風装置
さて、懸案だった艦橋の遮風装置を作ります。
0.14mmプラストライプを9mm×1mmに切り出し、短冊状に切り出したプラ片を貼付けて支柱とします。
支柱は最後に揃えてカットするので、この時点では長めに作っておくとピンセットで掴み易いです。

遮風装置装備状況1
遮風装置装備状況2
ウィング前面にキレイに納まるようにサイズを調整して、接着剤で点付けの後、流し込み接着剤で固着させます。
オーバースケールにならないギリギリのサイズで、開口された遮風装置が再現できました。(それでも多少はオアーバースケールですが・・・。)
この工作は、全ての自衛艦に応用できると思います。

最後にサーフェイサーで再度、表面処理を行い、いよいよ本塗装に入ります!
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[2015.02.24(Tue) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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