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1/700 ゆきなみ型護衛艦「みらい」(インド洋作戦時) その23 

とりあえず現状を…。

みらい現状
中破した箇所は、概ね修復できました。
折れたマストは完全復旧。
艦首尾のフェアリーダーが小さかったので、吹っ飛んだのを機に一回り大きく作り直しています。
ハープーンやらECMアンテナも取り付け始めました。

艤装品の塗装
艤装品塗装の様子。
オーソドックスに、割り箸に両面テープで固定してエアブラシです。
前回も書いた通り、主砲やハープーン発射筒などFRP製の部分や各種アンテナなどは塗装不可であり、護衛艦時代の塗色が残る事になります。
これらの部分は元々の船体色よりも明るい色調なので、軍艦色塗り替え後の船体とは更に強いコントラストとなります。
今回は、呉工廠色から立ち上げてダークシーグレーで塗装しました。
しかし、思いのほか色調の差が表現できず、エアクラフトグレーぐらい明るくても良いかもです。
この他、CIWSやヘリ・データリンク、衛星通信用のレドームをフラットホワイトで、CIWS銃身をフラットブラックで塗装しました。

戦闘通路の状況
戦闘通路の白線をスミイレで再現します。
エナメルのフラットホワイトを流し込み、エナメルシンナーを含ませた綿棒で拭き取りました。
エナメル塗料は濃いとうまく流れませんが、薄すぎると毛細現象でスジ彫り周囲に滲んでしまったり、拭き取りの際に必要以上に拭き取られてしまったりで、なかなか綺麗に残りません。
汚しのスミイレならそれでも良いのですが、今回は均一に白線になってもらわないと…!
スジ彫りの深さも均一でなかったので、何カ所か彫り直します。
また、甲板が全体的に白っぽくなってしまいました。
損傷箇所の復旧も兼ねて、再塗装しようかなぁ。

格納庫の損傷
今回、最も被害が甚大だったところ。
後から気付きましたが、格納庫右舷と船体の接合部にヒビが入ってました。
欠けた部分もあり、接着剤で修正しきれなかったのでパテ盛りが必要になってしまいました。
表面処理からやり直しです…。(ー”ー;
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[2015.03.22(Sun) 23:59] 護衛艦「みらい」Trackback(0) | Comments(0)
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