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1/1250 むらさめ型護衛艦「むらさめ」(就役時) その2 

「むらさめ」は、久々の更新となりました。
いつも通りの建造ペースですね(笑)

全景
基本塗装、というか改造箇所のタッチアップを終えました。
現用艦船キットコレクションの厳密な使用色は分かりませんが、外舷はニュートラルグレーとフラットホワイトの混色で、デッキ色はダークシーグレーでそれぞれ代用可能なようです。
遠目には違和感なく馴染んでますので、素組みの際のゲート跡のタッチアップにも使えると思います。

白線
今回、内火艇ダビットと救命筏はプラ材で新造します。
元々のモールドは埋めたり削ったりしましたので、上甲板の白線を再生しなければなりません。
とは言え、修正箇所は多くないので、細切れにしたマスキングテープを併用して1本ずつ筆塗りしました。
全面再塗装の場合は、スジ彫りの方が現実的かもしれません。
白線は、フラットホワイトだとコントラストが強すぎて粗が目立つので、ガルグレーで塗装しました。
主張しすぎない感じで、タッチアップには丁度いいです。

格納庫付近
格納庫付近もディテールアップします。
CIWSやレドームは、艦橋と同様ナイフで削ってシャープに。
銃身は伸ばしランナーです。
水平灯はモールドを削り取り、0.3mmプラ角棒&0.5mm丸棒で作り変えます。
FCS-2の台座は高さが足りないようでしたので、写真を参考にプラ材で作り直しています。
台座根元の左舷は、格納庫壁面と面一になります。
1/700のキットが手元にあれば、大いに参考になりますね(^^)
就役時ですので、12.7mm機銃座は撤去して表面処理をしています。

いよいよ終わりが見えてきました。
1/1250をここまで作り込む必要があるのか、ちょっと自問自答してしまいます…。
このレベルの量産は厳しいので、おそらく次はもっと簡略化するでしょうね(笑)
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[2016.02.26(Fri) 23:59] 1/1250 現用艦船Trackback(0) | Comments(0)
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