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悔恨 

私は本当に馬鹿な人間である。
過去から学ばないと言うか、喉元過ぎれば何とやらと言うか。

何かに行き詰まり、その気分転換に新しく何かを始めたところでなんの解決にもならないのである。
どうでもいいから、すでに山積している問題を少しずつ処理していけと。
それが何故できないのか。

はい、性懲りもなく新たに起工しました。
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昨年はWLの完成品なしという惨憺たる結果で、作りかけばかりが溜まっているのですが、気分転換にサクッと素組でもして景気よく新年を迎えようと思ったわけです。
なんなら金曜夜から始めて、三連休で完成させてやろうと。

が、結局、何を作るか決めるのに1日目を使ってしまい、2日目は製作年時の決定とリサーチに費やしてしまいました。
いや、リサーチとかしてるあたりで、もはや素組する気ねーだろという話ですが…。
土曜の昼過ぎまで資料の整理をして夕方にようやく起工。
今日の夜で船体・構造物の修正工作が終わりました。
いや、だから修正工作(ry
これはもう、気軽に素組できない病気なんじゃないかとさえ思えます。
無邪気に説明書どおり組んでた、あの頃に戻りたい…。

さて、散々もったいぶって、結局なにを作り始めたかというと、
以下、次号。

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[2017.01.09(Mon) 23:59] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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HGシリーズ シン・ゴジラ 

正月からこんな記事かと自分でも思うんですが(笑)

HG シン・ゴジラ
昨年、シン・ゴジラにどハマりしたもののグッズ類には手を出さずにいました。
が、たまたま年末に再入荷したガシャポンを見つけて、ついつい回してしまったわけです。
HGシリーズですね。
なお、シンゴジ当てるのに10回も回しました…。
旧版ゴジラはジオラマにでもして遊ぼうかな。
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1954
いわゆる初代ゴジラです。
目がクリクリしててかわいい(ぉ
結構よくできてます。
ノンスケールですが、カプセルのサイズに合わせて3体とも全高65mmに統一されていますので、設定全長50mの1954年版は1/769になります。

1989
VSシリーズのゴジラです。
頭が小さくなってスタイリッシュになりました。
1989年版は設定全長80mなので、1/1231になります。
でも、ゴジラって膝曲げて前傾してるのが基本スタイルだと思うんですが、80mってのはこの姿勢での高さでいいんですかね?
それとも膝も背筋も伸ばした状態?
65mmってのはフィギュアの全高なので、スケールには多少の誤差を含みます。

2016
で、本命のシン・ゴジラ。
とにかく尻尾がデカい。長いし太い。
最も出にくかった割になんか手抜き感が否めないのは、塗装のせい?
目がオレンジって…。
造形は悪くないと思います。
スケールは設定118.5mなので、1/1823になります。

<護衛艦VSゴジラ>
20170102e.jpg
初代ゴジラ(1/769)とイージス艦(1/700)を並べてみました。
思った以上にゴジラ小さい。
ミサイルなんか使わなくても、速射砲で吹き飛ばせそうです。
と言っても、当時の護衛艦はイージス艦の1/5くらいのPFが主力だったので、全長50mでも十分脅威でしょうね。

20170103a.jpg
VSゴジラ(1/1231)とイージス艦(1/1250)
一気にデカくなりました。
速射砲では有効打たり得ないかもしれません

20170103b.jpg
シン・ゴジラ(1/1823)とイージス艦(1/1400)
ちょっとスケール違うけど…。
やはりシンゴジはデカいですね。
陸自の戦車砲や榴弾砲くらいじゃどうにもなりそうにありません。
鎌倉上陸前に水上部隊と一戦交えるシーンが欲しかったなと改めて思います。

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[2017.01.03(Tue) 17:39] その他の模型Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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明けましておめでとうございます。 by メバル所長
酒飲んで、食べて、寝ての正月でした。
ブログも更新せず、他のブログの訪問もしませんでした。
今日開いて見て、貴ブログが更新されていたのでビックリ\(^o^)/

シン・ゴジラそして他のゴジラも、こうして模型で比べて見ると5インチ砲でも、なんとかなりそうな気がします。
大和級の46センチ砲なら、バッチリな気がします。
江田島や呉の40センチ砲持ってきて
徹甲弾で撃てば、結構効くんのでは。

ところで、正月で2kg太ってしまいました(・_・;)

by 隊員
はじめまして。(貴ブログは拝見させていただいております)

あけましておめでとうございます。

☆☆☆

模型工作隊の隊員と申します。乙とか丙、艦番号で称呼される艦船(艇)を主に作っております者です。どうぞよろしくお願いいたします。

さて
貴ブログを拝見させていただきまして「シン・ゴジラ」HGのコラムにて影響を受け、先ほど通販にて3体セット注文!
小生、艦船をやりなから時々こういったアイテムが好きでパテもりリペイントを。。。(未だ数アイテムしかありませんが)(-。-;

初めての書き込みで、馴れ馴れしく 申し訳ありませんでした。
失礼いたしました。

メバル所長さんへ by 大和甲型
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m
私も、この冬は防寒仕様の身体になってしまいました…。

劇中でも地中貫通爆弾で有効打を与えてましたから、戦艦の主砲ならかなり効きそうですね!
対ゴジラ用に第2海堡を再び要塞化…。
今なら横須賀に陸奥の41cm砲がありますよ(笑)
砲身だけですが。

隊員さんへ by 大和甲型
初めまして!
大和甲型と申します。
拙いブログですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

ガチャを散々回した後で、Amazonで3体セットが売られていることを知りました…。
初めから通販にした方が賢明ですね。
最近のガチャや食玩はクオリティも高くて、いじりがいがあると思います。
作品を楽しみにさせていただきます(^^)

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賀正 

2017年01月01日 ()
明けまして、おめでとう御座います。
昨年は満足に更新もできず、その体たらくは昨日あった通りです。
気まぐれ要素満点なテキトーブログではありますが、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。
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ということで、とりあえず今月は一記事書けたな(ぉ

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[2017.01.01(Sun) 00:22] 日記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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今年やり残したこと! 

懺悔の意味を込めて、やり残したことを列挙します。
これらを来年には消化したい!
てゆーか、今年度はまだ残ってるとか言う屁理屈。
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模型
1/1250 「むらさめ」「かが」 その他食玩多数…。
1/700 「みらい」「ファンシャン」「秋葉」
ノンスケール 11m型作業艇
とりあえず完成させたい。
製作記も。

艦内神社探訪記
厳島神社、住吉神社、大山祇神社、靖国神社、諏訪大神社、叶神社、走水神社、瀬戸神社、雷神社、船魂神社、岩木山神社、玉祖神社、彦島八幡宮、亀山神社、亀山八幡宮、諏訪神社、若狭彦神社、鶴岡八幡宮、江ノ島神社、宇佐神宮、筥崎宮、香椎宮、宗像大社、高良大社、水天宮、日枝神社、籠神社(順不同)
これだけ巡っといて1つも記事にしてないとか…。
写真も大量にあります。

レビュー記事
VR戦艦大和竣工記念式典 (イベント)
マグネティックフローティング デロリアン
現用艦船キットコレクション 各種
完全に時機を逸している…!!
今さら記事にしたところで(笑)

これ、ちゃんと消化できるのか…?

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[2016.12.31(Sat) 23:32] 日記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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年の瀬 

2ヶ月もぶん投げて平然と帰ってきました、サボタージュ係海曹こと大和甲型です。
あいつは口先だけだと部隊でも評判のナイスガイです。

さて、2016年もあと1時間となりました。
結局1隻も完成しないどころか、「むらさめ」を起工するだけして放置というソ連海軍もビックリなソ連艦ぶり!
ち、違うんだ。
年に2回も引越しがあって、後半はプラモ作ってる場合じゃなかったんだ。
俺は悪くない!!!

あ、実は1隻だけ就役したのがあるんですが、職場の図上演習用に作ったやつなんで流石にブログには載せにくいのです…。
▼続きを読む


未掲載だったけど、ネタで作って完成しなかったやつ。
はい、11m型作業艇のフィギュアです。
ネオジム磁石でも仕込んで、キャラクターマグネットにしてやろうと画策しました。
塗装半ばで引越し…。

来年は腰を落ち着けられるかな?
今年みたいなバタバタはやだな(´・ω・`)

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[2016.12.31(Sat) 22:51] 艦船模型Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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灯台下暗し 

2016年10月27日 ()
「意外なところに盲点がある」という諺で、「灯台下暗し」などと昔から言うが、灯台と言うのは元来「照らす」ものではない。
その灯質(灯りの色、点滅の周期など)により、船舶に対し灯台名を識別させ、船位測定に供するものである。
照らすためのものでないのだから、下が暗くて当然である。
そこに意外性はなく、諺として成立しないのではないか。

沿岸の危険物を照らす目的で「照射灯」という灯火も存在するが、これは危険物をしっかり照らしているので、その下が暗くとも航海保安上の問題はない。
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なんて、航海中の暇つぶしに考えてたんですが、どうやらこの灯台は部屋の中で使う「灯明台」のことらしい…。
なんでも「こっち」系に捉えてしまう、悪い癖ですね。

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[2016.10.27(Thu) 15:52] 雑談Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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ふ~む!? by メバル所長
お久しぶりです、甲型さん。
お元気に生きていた様子で、まずは一安心。
灯台灯台下暗し、知っていました。
昔の伊豆は田舎のため、子供の頃は電気が無く、菜種油の灯台使っていましたから。
というのは、冗談ですが、狩野川台風(知っていますか?)の時は、天ぷら油に漬けた布の芯に火を付け、灯りとした記憶が有ります。
灯明台って言っても、今の人には分からないでしょうね。
化け猫が油をなめるの・・・あれは行燈か。失礼しましたm(__)m


by 大和甲型
また1ヶ月ほど放置してしまいましたが、相変わらず元気に生きております。
少しくらい不健康な方が可愛げがあるくらいです(笑)

実際、灯明台っていつごろまで使われてたんでしょうね。
電気インフラが全国に行き渡ったのは戦後しばらくしてだそうなので、地方ではメバル所長さん世代でも使っていたかもしれません。
狩野川台風…すみません、分かりません。
でも、停電時の灯りには役に立ちそうですね!

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生存報告 

2016年10月25日 ()
お久しぶりです。
しばらく更新できずにいますが、ちゃんと生きてます。
公私ともに多忙を極める今日この頃…。
仕事が落ち着いたら、また近いうちにちゃんと更新したいと思います。
取り敢えず、田名部神社で止まっている艦内神社探訪が、ご朱印帳1冊埋まるくらい溜まっているので早いとこ記事にしたいなと思いつつ。
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[2016.10.25(Tue) 12:16] 日記Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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夏季休暇 

2016年08月19日 ()
本当はもっと頻繁に更新したいのですが、なにやら今年の夏は忙しい訳です。
公私ともに。
とりあえずサマーフェスタ行ってきた話や、現用艦船キットコレクションSP買ってきた話や、「シン・ゴジラ」2回目を見てきた話などネタはあるんですが、時間が足らぬのです。
足らぬ足らぬは工夫が足らぬ、なんて言葉もありますが、ブログ更新のための時間を捻出すべく工夫を重ねて、それで疲労して寝落ちしてしまっては元も子もありません。
どうしたものでしょうか。

…っていう、ただの愚痴です。
気にしないでください(笑)
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[2016.08.19(Fri) 22:17] 日記Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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来年は by メバル所長
狙ってみたい、サマーフェスタ。
サマーフェスタが陸自の駐屯地祭に当たるのでしょうか?
めちゃ込みなんでしょうね。
う~ん、8月初旬に横須賀
下旬に富士総火演・・・
ちょっと、きついかな。


by 大和甲型
どうしても学生が夏休みとなる8月頃は広報が集中しますもんね…。
サマーフェスタは、停泊している艦艇を見学するだけなので、見応えで言えば総火演には敵いません(笑)
それでも、地方でやる一般公開に比べ、各総監部でのイベントは公開対象艦艇が多いでので一見の価値はあると思います。
お暇さえあれば是非(^^)

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男の修行 

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。
これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

などとカッコ良い言葉を残した某提督は、戦争方針について軍令部に言いたいことを言った挙句、海軍を分裂させミッドウェイで大敗北して帰ってきたわけである。
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ミッドウェイ攻略の賛否はともかく。

言うべきことを言う、というのも大事なことで、ただじっとこらえるだけではいけないこともある。
件の提督も、「ダメなことをダメとはっきり言える奴は貴重だ」と言って首席参謀の黒島亀人を重宝したそうであるし、「じっとこらえるのが男の修行だとは言ったが、俺自身が修行中の身とは言っていない」というスタンスだったのか。
しかし、後知恵ではあるものの、あそこはじっとこらえるタイミングだったろうと思う。
なんというか、名言・格言として語り継がれる割に、実行が伴ってないように感じられてならない。

戦争指導は軍令部(というか大本営)が行うべきもので、連合艦隊は実行部隊でしかない。
意見具申程度ならともかく、GF長官が軍令部に対して「俺の計画が容れられなければ職を辞す」などというのは筋違いも甚だしい。
これでは統率も何もないだろう。

分をわきまえることと信念を貫くことは、なかなか両立しない。
特に軍事組織において、上からの命令は絶対であるし、意見を違えた時は上級司令部の真意を汲み取り、飲み込む努力をしなければ筋が通らない。
一方で、指揮官としては、信念を貫く気概もなくてはならない。
このバランスは極めて難しい。
筋を通さず、信念だけを振りかざせば、それはもはや只の頑固だし、芯がなく迎合するだけではイエスマンの誹りは免れない。

某提督は、一度決めたら考えを変えない人だったと言われるし、どちらかと言えば前者なのだろう。
「男の修行」というのは、自分の至らない点への反省、あるいは自身への戒めだったのかも知れない。
格言の内容云々よりも、偉人だって自己を省みるのだという教訓の方が得るものがありそうだ。

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[2016.08.19(Fri) 22:08] 雑談Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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シン・ゴジラ 

2016年07月31日 ()
「シン・ゴジラ」、観てきました。
怪獣映画なんて何年ぶりでしょうか。
小学生の頃に「ゴジラ対デストロイヤー」を観て以来かもしれません。
「ゴジラ」だから、というよりは「庵野秀明と樋口真嗣のタッグ」ということで興味をそそられた感は否めません。
総評でいうと「実写版エヴァンゲリオン」

以下、軽いネタバレを含みます。
核心に触れるような内容は極力避けます。
▼続きを読む

言った通り、ゴジラ映画は小学生以来ということで、過去作品を殆ど覚えていないため、ほぼ予備知識なしでの鑑賞となりました。
どうも過去作品を知っているとニヤリとするオマージュが散りばめられていたようですが、そんなものなくても文句なしに楽しめました。
ただ、怪獣映画というよりは災害映画という感じ。
話の主役は内閣災害対策本部であり、未曾有の害獣に対して現行法制の中で如何に対処していくか、という政治的な要素が多分に含まれます。
管轄省庁の選定から、地方自治体との連携、自衛隊派遣の可否、日米安保や国連安保理との駆け引きなどが綿密に描かれています。
一方で、せっかく防衛出動が下令されたのに民間人の避難が完了するまで発砲が許可されない、武器使用に一々上の許可が要る等の、自衛隊作品ではお馴染みの展開もあります。
そして、上陸したゴジラに対する迎撃作戦。
最終的に武器の無制限使用が許可され、多摩川を防衛線とする「タバ作戦」が決行されます。
タバってなんやねんって思いましたが、「多摩」の旧称だそうです。(「丹波」→「タバ」→「多摩」だそう。諸説あり)
軍オタ的に気になる登場兵器は
固定翼機:F-2A(JDAM装備)
回転翼機:OH-1、AH-1S、AH-64D
装甲車両:10式戦車、99式自走155mm榴弾砲、16式機動戦闘車、MLRS、82式指揮通信車、軽装甲機動車
誘導弾:96式多目的誘導弾システム
この他、在日米軍とかグアムのステルス爆撃機とか。
私的に活躍して欲しかった海上自衛隊は、海中のゴジラ捜索のシーンで6護隊が出てきた(30秒くらい)ほかは、住民避難で「いずも」「おおすみ」が出てきた(5秒くらい)のみでした。
ちょっと残念(´・ω・`)
心情としては、海中のゴジラにASROC撃ち込むとことか、浮上したところでハープーンの一斉射撃とか見たかった!
とは言え、洋上で倒しちゃったら話が盛り上がらないし、対艦ミサイルやら魚雷やら食らっても倒せないとなると、その後の地上戦があまりに絶望的だしで、ストーリー上しかたがないのかなと…。
そして、ゴジラといえば熱線放射ですが、演出がめっちゃカッコいい!!
吐き出した火炎が高温のあまりプラズマ化して放射されるというシークエンスは、説得力もあり引き込まれます。
あと、口からだけじゃなく背びれや尻尾からも放射できます。
停電した漆黒の東京都心で妖しく光るゴジラの姿が印象的でした。

で、冒頭で実写版エヴァと言いましたが、これはもう見ていただければ分かります。
ストーリー、演出、セリフまわし、テロップ、コマ割りなど随所がエヴァ、と言うか「庵野だなぁ」という感じ。
ラストの「ヤシオリ作戦」のあたりは、いっそ清々しいほどの「ヤシマ作戦」でしたね。
鉄道やビルが武器に転用されるくだりは第3新東京市そのものだし、大量のタンクローリーを高圧ポンプ車に連結して使うのは「ポジトロンライフル」の送電車両を彷彿とさせます。
そして最後、敢えて意味深な終わり方をして「あとはご想像にお任せします」といういつものアレも健在。
すでにネット上で様々な議論が起こってますね。
私はこういうの傍観するのが好きなので、敢えて持論は述べませんが(笑)

とにかく、特撮好き、自衛隊ファン、エヴァファンと色んな層が楽しめる作品だと思います。
一般受けするかどうかは知らん。

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[2016.07.31(Sun) 23:59] 自衛隊Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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もう、観終わった感じ!? by メバル所長
そうか、実写版「エヴァンゲリオン」ですか
あの、グチグチしたファザコンの主人公はともかく、周りの気が強くて色っぽいお姉さん達は好きでした。
そこら辺は、「石原さとみ」さんがカバーしているのでしょうか。

予告編を観て思ったのは、なんとかしてゴジラの皮膚の一片を採取し、培養すれば最強の装甲が作れると。
ゴジラの皮膚を纏った10式戦車改とか、「いずも」もヘリ甲板をを皮膚で覆えばF35Bの発着は楽勝、対艦ミサイルの直撃にも耐えられるでしょう。
もっとも、中にいる隊員は、生臭い匂いに耐える必要があるかもしれませんが(*^^)v

もう1回見に行きたいなぁ、くらい思ってます(笑) by 大和甲型
そう言えば、シンジ的なキャラはいませんでしたね。
エヴァは思春期の中学生が主人公、シン・ゴジラはヤリ手の若手政治家が主人公なので、当然と言えば当然なんですがw
アスカとレイのポジションの人はいました。

ゴジラの皮膚、対戦車ミサイルの直撃にも耐えてましたね。
10式戦車の徹甲弾と米軍のバンカーバスターのみが貫通してました。
おまけに自己修復機能つき!
ただし、放射線を放ち続けてるので、乗員が被爆する危険が…。

by ムスペルヘイム
儂はエヴァが元々まったく好きでもなんでもないので、エヴァを見たいんじゃない、ゴジラを見せろというのが見終わった後の正直な感想ですかねぇ。

元々、エヴァの前にやっていて毎週好きで欠かさず見ていたアニメTAミュータントタートルズが、いきなり打ち切り同然で強制終了して次の週からエヴァが始まったので、儂はエヴァにまったく善い印象を持っていないというのも根底に少なからずあるでしょうが(それって逆恨m)

アスカっぽい立ち位置の石原さとみもなんというかコレジャナイ感というか、感情移入がまったく出来ませんでしたね。
というか日系アメリカ人出すよりも、普通に綺麗な金髪白人のねーちゃん出して欲しかったです。日本人女優だと、どんなに英語頑張っても日系アメリカ人には見えないので…この辺は映画版ローレライのヒロインだったパウラ・エブナーと同じものを感じました。

エヴァ嫌いだとキツいかもですね。 by 大和甲型
怪獣映画と言うより、災害ポリティカルアクションといった感じでしたよね。
純粋にゴジラが見たい!って人には、コレジャナイ感があるかもですね。
忍者亀については、完全な逆恨(ry

日本映画って、主役級に外人キャストを持ってくることないですよね。
進撃の巨人もそうでしたが。
ただ、金髪白人のねーちゃんは、どうみてもムスペさんの趣味w

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